仮想通貨(暗号資産)の嫌われ者!?リップルが高騰した理由とは

※この記事において仮想通貨とは暗号資産の事を指します

ビットコイン投資に向け勉強中のペイザンヌです

ビットコインを始めとした仮想通貨(暗号資産)は価格が上昇傾向にありますが、

2020年11月24日、リップルの価格が急上昇して話題になりました。

2020年11月25日時点 https://coin.z.com/jp/corp/information/xrp-market/より

11月は20円台から最高70円台に突入しています!

仮想通貨(暗号資産)の時価総額ランキングも上がって3位にランクインしました

価格高騰の理由は山分け作戦!?一体どういうことなのでしょうか。

この記事では英文ニュースを参考に分かりやすく解説します

仮想通貨(暗号資産)に興味がある方の参考になれば幸いです

リップルとは?

Bitcoin.comより

リップルの特徴

リップルは送金や決済の機能に特化した仮想通貨(暗号資産)です。

ビットコインやイーサリアムよりも送金や決済の処理スピードが速いのが特徴です。

ビットコイン ・・・ 10分

イーサリアム ・・・ 15秒

リップル   ・・・ 4秒

大量の情報処理をスピーディに行えるため、手数料が低いのがメリットです。

リップルは仮想通貨(暗号資産)のタイプでいうとユーティリティー型です。

何故嫌われものなの?

リップルはアメリカのリップル社がビジネスとして発行し、管理しています。

そのためビットコイン派や仮想通貨(暗号資産)の提唱者は

「決まった管理者のいる中央集権的なリップルは、ただの電子マネーや普通の通貨と変わらない

としてあまり好ましく思っていないのです。

仮想通貨(暗号資産)のメリットは決まった管理者がいないことにあるのに、リップルにはそれに反しているとの考えが多数です。

管理者がいないとはどういうことか、詳しくはこちら

価格高騰の理由は?

リップルの価格が高騰した理由は、リップル社がフレアネットワークというプロジェクトを始めたからです。

プロジェクトというのは、2020年12月12日までにリップルを保有している人には

45億分のリップルが山分けでプレゼントされるというものです。

リップルの保有者を増やす作戦という訳ですね!

これがまたビットコイン派たちから中央集権的だと批判されてます。

嫌われ者のリップルですが、リップルファンたちは今後も価格の上昇を見込んでいます。

何故ならこのフレアネットワークプロジェクトは350を超える金融機関と連携するため、

それが信頼できる仮想通貨(暗号資産)の証拠だと考えているからです。

プロジェクトが終わったら右肩上がりというより平行線になりそうだけどな~。

果たして上昇を続けるのか、リップル山分け作戦後の価格に注目です!

まとめ

・リップルの価格急騰理由はフレアネットワークというリップルの山分け作戦

・2020年12月12日までに保有した人に45億分のリップルが山分けでプレゼントされる

・リップルには管理者がいるため、中央集権的だと嫌う人もいる

・フレアネットワークは350を超える金融機関と協力して行われる

・金融機関と連携しているという点から、信頼できる仮想通貨(暗号資産)だと考えるリップルファンもいる

・リップルファンは今後も価格が高騰すると見ているが、山分け作戦後の価格に要注目

リップルの特徴について参考にした書籍はこちら↓

様々な仮想通貨(暗号資産)の特徴が載っていて分かりやすい1冊です

https://news.bitcoin.com/xrp-price-climbed-123-in-30-days-spark-airdrop-pushes-value-higher/

ご覧頂き有難うございました!

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