ビットコイン取引の始め方!取引所と販売所の違いを解説(概要編)

※当サイトで使用している 「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します。

ビットコイン投資に向け勉強中のペイザンヌです!

価格上昇で注目されてからビットコインに興味を持った方も増えているのではないでしょうか?

海外では既に市民権を得つつあるビットコイン。

特にスイスでは支払い手段として浸透しており、ビットコインのATMがホテルや街中に設置されています。

前回はビットコインと金を比較して説明してもらったね。

そう、そこでいざビットコインを買ってみよう!という時に出てくるのが取引所と販売所です。

えーと、何が違うの?詐欺をしてる所もありそうで心配なんだけど・・

今回は販売所と取引所の違い、会社を選ぶ基準について詳しく説明します!

取引所と販売所の違い

ビットコインのような仮想通貨は、取引所か販売所で購入が可能です。

取引所

取引所は仮想通貨を売りたい人と買いたい人が直接取り引きできる場所で、取引所はその仲介役です。

売値と買値がマッチする相手がいた場合に取引が成立します。

まるでメルカリの仮想通貨版だね!

取引所は価格帯が柔軟なのがメリットです。取引には2種類あります。

①指値注文:価格を指定して注文する形式。希望価格で売買ができる。

②成行注文:価格は指定しないが、注文時に最も高く買ってくれる人と、最も安く売ってくれる人をつないでくれる。

デメリットはマッチングする相手が現れないと売買が出来ないことです。

販売所

販売所では取引所と違い、仮想通貨の売値と買値は予め決まって販売されています。

指値注文や成行注文がなく、全て定額です。

こちらは金券ショップの仮想通貨版みたいだね。

販売所は即座に売買できるのがメリットだけど、取引所と違って販売手数料がかかるから価格がお高めなのがデメリット。

販売所と取引所の両方を兼ねている企業もあります

会社を選ぶ基準は金融庁の「暗号資産交換業者登録一覧」

詐欺の取引所・販売所に注意!

よく分からん仮想通貨に投資させてお金を騙し取る詐欺もあるらしいね

詐欺も含め、実は多くの取引所・販売所が登場しては消えているんです

知らなかった!ちゃんとした会社かどうかってどうやって調べたらいいの?

金融庁の認可を受けた企業にしましょう!

金融庁の「暗号資産交換業者登録一覧」から選ぶ

金融庁の認可要件として主に以下のことが挙げられます。

・資本金が1000万円以上ある

・仮想通貨(暗号資産)を分別管理している

・利用者の保護措置がある

その会社が金融庁の認可を得ているかどうかは、金融庁ホームページの「暗号資産交換業者登録一覧」から確認することが出来ます。

https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdfより

会社が一覧で表示されていて見やすいです。11月5日時点では全部で26社あります

全て見るにはこちら

まとめ

・取引所はメルカリのように売値と買値を柔軟に決められる

・取引所ではマッチングする相手がいないと取引が成立しない

・販売所は金券ショップのように売値と買値は定額

・販売所では即座に取引が成立する

・会社選びは金融庁の「暗号資産交換業者登録一覧」から選ぶのがオススメ

今回参考にした初心者にオススメの書籍はこちら↓

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