【初心者にオススメ】S&P500インデックス投資について解説

こんにちは!わんわん工場長です。

「貯金だけじゃ勿体ない、そろそろ資産運用考えなきゃ・・・」

そう考えている投資初心者のアナタにお伝えします。

長期運用で資産形成したい方にオススメなのは

「S&P500ファンドへのインデックス投資」です。

S&P500はアメリカの代表的な株価指数です。

アメリカは日本と違い、この先数十年にわたり経済成長が見込まれています。

そんなにアメリカがいいんですか?

将来性バツグンです。その理由を詳しく説明しましょう。

そもそもインデックス投資とは

指数に連動して投資する投資手法です。

指数というのは、例えば次のようなものです。

例: 日経平均株価、NYダウ 等

その中でも特にオススメのが「S&P500」指数です。

そもそもS&P500とは

アメリカ代表の500銘柄の平均株価です。

アメリカの日経平均株価の様なものですので、アメリカを代表する指数と言えます。

日本人にはあまり馴染みがないかもしれないですが

世界的には超メジャーな指数で、色んな株価の比較対象になります。

S&P500へのインデックス投資をオススメする理由

大きな理由は3つです。

1、アメリカは経済成長が見込める国だから

2、アメリカ主要500社への分散投資ができるから

3、日経平均株価はこの約30年で右肩上がりをしていないから

アメリカは経済成長が見込めるから

  1. アメリカは世界株式市場の中心
  2. 世界的に見てアメリカの人口は増加傾向
  3. アメリカは個人消費額が世界でダントツ1位

アメリカは世界株式市場の中心

下は世界45ヵ国の株式時価総額比率です。

https://myindex.jp/global_per.php

アメリカが半分以上を占めています。

日本に住んでいると日本のマーケットに縛られがちですが、

実はアメリカとは経済規模が比べ物にならないんです。

世界の主戦場はアメリカ。ここに参入しない理由は無いです。
話題のGAFAMも全てアメリカ企業ですしね。
GAFAMの時価総額が東証1部上場企業の時価総額を超えたというニュースは破壊力バツグンでした。

世界的に見てアメリカの人口は増加傾向

アメリカは2100年まで人口が右肩上がりです。

https://www.populationpyramid.net/united-states-of-america/2019/

人口比率も非常に理想的です。若い人が多く、高齢者が少ない。

https://www.populationpyramid.net/united-states-of-america/2019/

ちなみに日本はこんな感じです。

https://www.populationpyramid.net/japan/2019/
https://www.populationpyramid.net/japan/2019/

悲しいですが人口も減り続ける予測で、まさに高齢化社会です。
アメリカのほうが将来がある事が分かります。

アメリカは個人消費額が世界でダントツ1位

下は個人消費額の世界ランクです。

アメリカの突出具合がすごいですね。2位以下を突き放しています。

https://www.globalnote.jp/post-1787.html

アメリカは人口形態も理想的。
消費も多く、経済が活発に回る未来が見えています。

アメリカ主要500社への分散投資ができるから

S&P500インデックスファンドを買えば、

アメリカ500社に投資してるのと同じ意味になります。

投資の基本は分散投資です。

投資の格言で「卵を一つのカゴに盛るな」というのがあります。

これはリスク回避の教訓です。

例えば1つの銘柄に1000万投資し、その会社が倒産した場合は1円もお金は戻りません。

しかし、100万ずつ10社に投資しておけば1社倒産しても900万円助かります。

日経平均株価はこの約30年で右肩上がりをしていないから

下は日経平均株価とS&P500の約30年チャートです。

株価が過去、右肩上がりだからといって未来も右肩上がりになるとは限りません。

しかし、日本の人口推移、個人消費規模をアメリカと比較すると

右肩上がりをしてくれそうな雰囲気が無いです。

リーマンショックのあたりを見ても、
日本は回復の遅れが目立ちますね・・・

2013年以降、アベノミクスによる「異次元の金融緩和策」で
株価は持ち直しているけどアメリカの方が地力がある感じがします。

オススメの投資方法は?

投資先は「SBIバンガードS&P500インデックスファンド」や

「eMAXIS Slim S&P500」などの投資信託。

投資方法はドルコスト平均がオススメです。

ドルコスト平均とは、毎月決まった金額を投資することです。(下図参照)

基準価額が高ければ少ししか買えませんが、低ければたくさん買えます。

これにより、購入価格を平準化することができます。

https://faq.theo.blue/s/article/124

ドルコスト平均法による積立は、将来右肩上がりするものに
投資しないと効果が無いので気を付けましょう

まとめ

S&P500への投資は成長するアメリカへの投資と同義

GAFAMを筆頭にアメリカの成長は将来性バツグン

アメリカ主要500社への分散投資ができる

以上、お読み頂き有難うございました。あなたの投資の参考になれば嬉しいです。

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