【実話】遠距離10年完走!新婚別居①

こんにちは!わんわん工場長の秘書です。

ブログを始めてから私たち夫婦の個性って何だろう?ということをずっと考えてきました。

そして、4月から一緒に住み始めてすっかり忘れていたけど・・

わんわん工場長(夫)と私(秘書)は10年間遠距離だったじゃないか!

これが私たちの個性なのでは?と気付きました。

紆余曲折の遠距離生活10年を完走した記念に、ここで私たちの遠距離歴についてお話したいと思います。

遠距離ゆえの喜びや、苦悩を綴っていきたいと思います。

これから遠距離になる方、今まさに遠距離中の方の参考になれば嬉しいです。

どれくらい遠距離だったか?

当初はお互い東京にいましたが、東京で過ごした時間は1年半だけ。

その後は就職と共に距離が離れていきます。

 東京ー東京 : 1年半

  ~遠距離スタート~

 東京ー千葉 : 2年

 大阪ー千葉 : 1年  

 北海道ー東京 : 1年 

 北海道ー広島 : 4年 ←結婚

 北海道ー直行便のない現住まい: 2年 ←過去最長距離

ご覧の通り、どんどん離れていってます(笑) 最終的には直行便までなくなる始末!

最初の「東京ー千葉」って遠距離に入るの?と思われるかもしれませんが、

千葉と言ってもベッドタウンではなく太平洋側。

行き来するのに2時間以上かかっていました。これはこれで地味に辛い距離でしたね。

付き合いを始めて12年になりますが、そのうち実に10年が遠距離でした。

何度かピンチはあったものの、この間1度も別れていないから不思議

就職先、勤務パターンもバラバラ

就職先はそれぞれ全く違う業界でした。

民間企業:  平日勤務の土日休み、GWなど長期休暇あり、全国転勤

(元)公務員: シフト勤務で夜勤あり、長期休暇はなし、全国転勤

遠距離な上に休みが合わない、しかも全国転勤というなかなか致命的な状態でした。

性格もバラバラ

几帳面、寂しがり屋、「結婚式はフラワーシャワーしたい!!」

プライベートは適当、1人でも大丈夫、「結婚式(夫の)好きなようにしていいよ」

当時の夫が早く結婚したがっているのは知っていましたが、

私は夢だった仕事に就けて毎日必死でした。

「夫の気持ちは嬉しい。そしていつかは結婚したいけど、仕事で一人前になるまでは考えられない」

というのが正直なところでした。

夫は寂しがり屋なのに、よく10年も遠距離を耐えてくれたなと感謝しています

次回は何故遠距離のまま結婚したか、それに対する両親の反応などをご説明したいと思います。

ご覧頂き有難うございました!

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