遠距離10年完走!新婚別居⑥遠距離のデメリット

こんにちは!ペイザンヌです

夫であるわんわん工場長と新婚で別居婚の道を歩んでいた私たち。

遠距離ならではの楽しさもあれば、当然大変だったこともありました。

今回は、遠距離のデメリットについてお話したいと思います。

わんわん工場長夫妻の遠距離歴についてはこちら↓

遠距離中の方、今後遠距離になる方の参考になれば幸いです

遠距離のデメリット

北海道ー広島での遠距離をメインにお話します

交通費でお金が飛ぶ

遠距離のまま結婚した私たちは、単身赴任手当が出ませんでした。

単身赴任手当が出る条件は、1度でも一緒に住んだことがあること。

何度も泊まっていましたが、住民票の住所が同じだった証拠がないと支給されません。

北海道ー広島間はLCCもないため、とにかく航空券代が高い(泣)

当初はスカイスキャナーを使ってとにかく安い航空券を探していました。

スカイスキャナーは航空券代の比較が出来て便利

10年間遠距離をしていたので、これまで使った交通費は

ウン百万いってると思います。トホホ。

そもそも夫の会社も私の職場も、

転勤させられないという職場の都合によって遠距離結婚するしかなかった訳です。

それなら婚姻証明書と住民票提出すれば同居していなくても

単身赴任手当が出る制度に変えて欲しい

と未来の遠距離夫婦のため切に願います。

話したい時に話せない、会いたい時に会えない

私は夜勤アリのシフト勤務、基本残業なし

こよみ通りの勤務、基本残業あり

遠距離な上に勤務パターンもバラバラだった私たち。

私は休みでも夫は仕事。その逆もまた然り。

特に当時の夫の部署は残業が半端なく多く、頬がこけるほどのブラックっぷりでした。

夜に電話をかけても出ない。ラインしても返事がない。

忙しいのは分かっていましたが、さすがに1週間連絡が取れない日が何回も続くと不安でした。

「倒れてるんじゃないか」「嫌われた?」「それとも他に女が!?」

色々考えちゃって寝付けない夜もありました

様子を見に行きたくても、日帰り出来ない距離で直前だと航空券も高い。

なので、連絡が来るのを信じて待つしかありませんでした。

こんな状況でよく続いたよねホント

妊活が出来ない

職場が転勤をさせてくれない私たちが一緒に住むには、

子供を作って育休を取るしか方法はありませんでした。

とは言え、遠距離のため全然排卵日に会うことが出来ない・・!

夫はブラックな職場だったので私が北海道から広島に行っていたのですが、

仕事の都合上排卵日に休みを取れるとは限りませんでした。

しかも夜勤のある仕事だったため、生理周期がしょっちゅうズレる・・!

せっかく排卵日に会いに行ける!と思っても、生理の遅れで

排卵日がズレたり、そもそも生理になって妊活が出来ないという状態でした。

排卵日じゃないと本当に授からないんだな・・

しかも会えるのは1ヶ月~1ヶ月半に1回。

妊活するにも毎回痛くてそれどころじゃない!

耐えきれずに潤滑剤を使うようになって、何とか痛みは軽減しました。

オススメの潤滑剤についてはこちら↓

ご覧頂き有難うございました!

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