遠距離10年完走!新婚別居③「結婚準備の失敗談」

こんにちは!わんわん工場長の秘書です

わんわん工場長(夫)と秘書(妻)は全国転勤で10年間遠距離生活をしてきました。付き合って12年になりますが、そのうち10年が遠距離でした。

前回、ついに遠距離のままの結婚を決意して両親への挨拶を済ませた私たち。

いよいよ結婚式の準備です。当時は夫が広島、私は北海道に住んでいましたが、挙式は実家のある東京ですることに。

しかし、結婚式やる気満々の夫と、本当はやりたくない妻。これが後々大喧嘩をもたらします。

さらに別々に住んでいたことで結婚準備のミス連発!

遠距離カップルほど、細部まで気を付けて相互確認する必要があると学びました。

現在遠距離中で、結婚を考えている方の参考になれば幸いです。

わんわん工場長夫妻の遠距離歴

 東京ー東京 : 1年半

  ~遠距離スタート~

 東京ー千葉 : 2年

 大阪ー千葉 : 1年  

 北海道ー東京 : 1年 

 北海道ー広島 : 4年 ←結婚

 北海道ー直行便のない現住まい: 2年 ←過去最長距離

式をやりたい夫と、やりたくない妻

結婚式に乗り気だったのは夫でした。それを見たらやりたくないとは言えなくて、結婚式をすることに。

しかし、結婚式が人生の公開処刑にしか思えなかった私。

結婚式には職場の上司も呼ばなければなりませんが、当時の上司からパワハラを受けていたので絶対呼ばないと決めていました。

他のメンバーもシフト勤務のため、来られるか分からない状況でした。

何より、今まで目立たないように生きて来たのに何でわざわざお金を払って

注目されることをしなきゃいけないの?という思いが拭えず。

理想をつめ込んだ結婚式の見積りは、90人の招待で650万円もの大金に。

そこで、とにかく結婚式の予算を切り詰めようとする私に夫が激怒

普段全くけんかをしない2人が言い合いになり、夫は口をきかなくなってしまいました。

資産運用に目覚めた今なら、夫も式についての考え方が違っていたと思います

最終的に、結婚式を楽しみにしている夫の意向に従うことにし、

私はハネムーンのハワイだけを楽しみに結婚式を乗り越えると決意します。

ケチると怒る夫にバレないよう、福利厚生サイトベネフィットステーションを使って

割引優待を利用したり、ポイ活したりもしました。

【失敗談】ミス連発の結婚準備

遠距離だったからこそ起きた、トホホな結婚準備の失敗談をご紹介します。

招待状の返信ハガキに切手を貼り忘れる

結婚式の招待状に同封する返信ハガキ。宛名書きは節約のために手書きして、必要な書類を入れいざ発送!

同じ日に発送することになっていたので、お互い広島と北海道から出したことを確認し、大変な作業だったね~と労いました。

後日、招待状が届いた夫の友人から「返信ハガキに切手が貼られてないようだけど・・」

と連絡があり、夫が全ての返信ハガキに切手を貼っていなかったことが発覚!

既に自腹で切手を貼って返信してくれていた方もいたようですが、

全員に謝罪の手紙と切手を入れて送り直す事態に。

一緒に準備していたら、全招待客分の切手を買っていたはずなので貼り忘れることもなかっただろう・・

ムービーで名称を間違えるも直せず

結婚準備には小道具の作業も必要になります。

私はウェルカムボードなど手作りアイテムを担当し、夫には馴れ初めのムービーを任せることに。

写真とそれに添えるメッセージを考えてもらい、式場の映像スタッフに作成をお願いしました。

出来上がったムービーが送られてきたのですが、北海道の旭山動物園での2ショット写真が動物園」と紹介されている!

どうやら夫は正確な名前を知らなかったようです。

まあ、旭川にあるからね・・ややこしいよね

そこで修正を依頼しようとしたのですが、完成後の修正は1万円かかると言われてしまいました。

たった1文字の修正で1万円は高すぎるー!(泣)

結局、披露宴で司会の方に口頭で訂正してもらうことになりました。

遠距離婚の方は細部までご注意を!

まとめ

結婚準備で喧嘩はよく聞く話ですが、我が家の場合は妻がやる気ないパターンでした。

遠距離だったことで相互確認が出来ず、返信ハガキの切手を貼り忘れたりして

凡ミスだらけで苦い思いをしました。

今思うと、前途多難な新婚別居生活の船出を表すような出来事ばかりでしたね。

遠距離で結婚を考えている方は、ぜひ細部まで注意して準備を進めて下さい!

④へ続きます。ご覧頂き有難うございました!

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