遠距離10年完走!新婚別居②「何故遠距離で結婚?」

こんにちは!わんわん工場長の秘書です

わんわん工場長(夫)と秘書(妻)は全国転勤で10年間遠距離生活をしてきました。

付き合って12年になりますが、そのうち10年が遠距離でした。

今回は、何故遠距離のまま結婚したのか、それに対する両親の反応をご説明したいと思います。

遠距離で結婚したのは、職場の複雑な状況で他に選択肢がなかったからでした。

両親の反応は面白いほど正反対!

これから遠距離になる方や遠距離中の方の参考になれば嬉しいです。

夫婦の遠距離歴

 東京ー東京 : 1年半

  ~遠距離スタート~

 東京ー千葉 : 2年

 大阪ー千葉 : 1年  

 北海道ー東京 : 1年 

 北海道ー広島 : 4年 ←結婚

 北海道ー直行便のない現住まい: 2年 ←過去最長距離

同棲してからの結婚が理想だったけど・・立ちはだかる壁

私たちが本格的に結婚の話をするようになったのは、

遠距離5年目に入った(妻)北海道ー(夫)広島時代。

これまでで一番距離が離れてしまったのが大きかったです。

一般的な結婚までの過程と同じように、「結婚前に同棲したい」という思いはありました。

お互い全国転勤でしたが、夫の会社は北海道にグループ会社しかなく、異動は困難。

私の職場は予算が削減された関係で人員不足が深刻、特に若手の異動が停滞していました。

そして配属年数で言えば異動の順番は最下位。

また、順番を抜かして異動するのは許されない空気がありました。

夫にはずっと「仕事を辞めて欲しい」と言われていましたが、私としては夢だった仕事に就けて

毎日が充実していたこともあり、この時はまだ辞めることが考えられませんでした。

仕事が楽しくて仕方ない私と、仕事が嫌だと言っている夫(これが後にFIREの考えにつながります)

「仕事が嫌なら北海道に嫁に来い」と何度に言ったか分かりません(笑)

そんな攻防を繰り返しているうちに、気付けば1年が経っていました

遠距離のまま結婚した理由「変わるきっかけになれば」

遠距離のまま結婚したのはズバリ、他に選択肢がなかったからです(笑)

先に説明した通り私の職場は順番を抜かして異動するのは許されない空気があり、

上司からも異動はさせられないと言われていました。

結婚の話を本格的に持ち出してから1年経ってもその状況だったので、

夫も状況を事の深刻さを理解してくれるようになりました。

そして「同棲は諦めるけど、結婚することで職場が配慮してくれればいいね」

ということで夫婦になることに。

北海道でプロポーズしてくれました

別居婚に対する両親の反応

わんわん工場長の両親の反応

保守的な家族。

同棲をしないまま結婚することには複雑だったようだが、最終的には

「2人で決めたことだから」と受け入れて下さいました。

秘書の両親の反応

自由奔放な家族。

「別に良いんじゃない?それより仕事は辞めるなよ!」

・・そんなこんなで新婚別居をスタートさせることになりました。

③へ続きます。ご覧頂き有難うございました!

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