遠距離10年完走!新婚別居⑤遠距離のメリット

こんにちは!ペイザンヌです

夫であるわんわん工場長とのハネムーンを終え、

いよいよ北海道と広島での新婚生活がスタート!

・・いやいや、新婚生活と言えるんかいな?

でも、振り返ると遠距離ならではの楽しい思い出もありました。

「遠距離になるから別れる」は勿体ない!

今回は遠距離のメリットについてお話したいと思います。

現在遠距離中の方、これから遠距離になる方の参考になれば幸いです

わんわん工場長夫妻の遠距離歴

 東京ー東京 : 1年半

  ~遠距離スタート~

 東京ー千葉 : 2年

 大阪ー千葉 : 1年  

 北海道ー東京 : 1年 

 北海道ー広島 : 4年 ←結婚

 北海道ー直行便のない現住まい: 2年 ←過去最長距離

別れようと思ったこともあった

遠距離のまま結婚した私たちですが、結婚前に別れを考えたこともありました。

それは私の北海道転勤が決まり、当時の過去最長距離になることが分かった日。

早く結婚したがっていた夫。でも、私はこれから北海道でのキャリアが待っている。

大阪での訓練を終えてやっと仕事のスタートラインに立てるのは嬉しい反面、

結婚できるのは何年も先になるというのが目に見えていました。

当時まだ彼氏だった夫のことは大好きでしたが、好きだからこそ

「早く結婚したい」という願いを叶えられず申し訳ないという気持ちが大きくなりました。

そこで「遠距離を続けて来たけど、これまでで一番の遠距離になってしまう。

これ以上迷惑を掛けられないから、もし別れたかったら別れてもらって構わない」

と電話で切り出しました。

「ちょっと考えさせて」と言われるだろうなと思っていました。

しかし「さらに離れたのはショックだけど、迷惑とか、それで別れるのは何か違うよ」

とのお返事を貰えて遠距離を継続していくことに。

「これからもよろしくお願いします」と、気持ちを新たに電話越しに頭を下げました。

今振り返っても有り難い言葉でした

遠距離のメリット

ホームステイ感覚

遠距離のメリットで一番大きいのは、ホームステイをしている気分になれること!

これまで縁もゆかりもなかった地で、暮らすように泊まれるのはとても楽しいです。

観光はもちろん、方言や県民性に触れたり、スーパーでその土地の食材を試してみたり。

私の場合は4年間通った広島がすっかり庭になりました。

旅行するだけでは気付けなかった発見がたくさんありました

会える日を楽しみに頑張れる

私たちは1ヶ月~1ヶ月半のペースで会っていました。

毎月の楽しみがあるからこそ、仕事も頑張れていたように思います。

北海道の美味しい物を夫に食べさせてあげたいと、お土産探しをするのもまた楽しみでした。

家事はテキトーでも良い

これは1人でいる時の特権ですね(笑)

北海道は雪の関係でベランダのないアパートも多いので、洗濯物は室内干しです。

乾いた洗濯物は物干しに置いたままにして、クローゼット化していました。

畳む必要もなく、朝もすぐ着替えられて時短だったな~(言い訳)

そして、家事の中でも楽だったのがお料理。

北海道にいたこともあり、秋から春までは寒いのでほとんど毎日鍋してました。

夜に鍋、お弁当にも鍋を詰め、帰ってきたらまたお鍋。

鍋のもとが少なくなったら他のもとをブレンドで継ぎ足して、ひたすら鍋生活。

楽で節約にもなって、野菜・お肉・お魚がバランスよくとれる。まさに万能料理でした。

同居してからは毎日の献立が苦行・・いや精が出ます

遠距離は良いこともありましたが、もちろん全てがそうではありません!

次回は遠距離で大変だったことをお話します。

ご覧頂き有難うございました!

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