洋服代を節約する方法はかけ算!?ミニマリスト的思考

こんにちは!ペイザンヌです

ファストファッションのお店に行ったり、セールになっていたりすると

その安さからつい洋服を買いたくなってしまいますよね。

気付いたら洋服が増えているという方も多いのではないでしょうか。

1着1着は安くても、それが積もり積もるとかなりの浪費なってしまいます。

今回は、洋服代を節約する上で肝となるミニマリスト的思考をご紹介します。

洋服代を節約するには、かけ算をして組み合わせを考えてみましょう。

節約したい!固定費を減らしたい!という方の参考になれば幸いです

洋服の組み合わせを考える

皆さんは何パターンの着回しができたら満足でしょうか?

ここで考えたいのがかけ算を使った組み合わせです。

試しに計算してみましょう

  • 上4着、下4着で 4×4=16通りの組み合わせ
  • 上5着、下5着で 5×5=25通りの組み合わせ
  • 上6着、下6着で 6×6=36通りの組み合わせ 

上4着、下4着だと少なく感じるかもしれませんが、かけ算して

4×4=16通りという数字にすると2週間分以上もの着回しパターンができることが分かります。

でも季節によって着る服は変わるよね

春秋・秋冬に兼用できるデザインにすればそんなに服はいらないよ

2週間分のパターンでは少ない、1ヶ月は欲しい!という方も

上6着×下6着=36通りならどうでしょう?

このように何通りの組み合わせができるか考えてみると

「あれ、意外と服少なくても生きていけるのでは?」と思いませんか?

かけ算して出す組み合わせは、自分にどれだけの服が必要なのかを考える基準になるのです。

知り合いのミニマリストは上3着、下3着しか持っていません

洋服を節約するメリット

時短になる

洋服が沢山あると、今日は何を着ようかと悩んでしまうことありませんか?

人間は選択肢が多ければ多い程脳が疲れるんだそうです。

ただえさえ時間のない朝!

洋服の総数が少なければ効率よく決められて時短になります。

無駄遣いしなくなる

一番のメリットは無駄遣いをしなくなることです。

最初にかけ算したように、上下6着ずつあれば36通り

つまり1か月分以上着回しができるので、服を買う必要性を感じなくなります。

さらに、服の総数が多いと自分でも把握しきれないことから、

また似たようなデザインを買ってしまうことがあります。

服が少なければそのような失敗をする事もなく、無駄遣いを減らせます。

Wの意味で無駄遣いがなくなるんだね

まとめ

今回は洋服代を節約する上で肝となるミニマリスト的思考をご紹介しました。

かけ算で組み合わせを計算することで、自分にとってどれくらいの服が必要かが分かり、

その結果洋服での無駄遣いをしなくなります。

皆さんもぜひかけ算を使った組み合わせを活用してみて下さい。

ご覧頂きありがとうございました!

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