米上院議員にビットコイン信者シンシア・ルミス氏が当選!影響は?

※この記事において仮想通貨とは暗号資産のことを指します

ビットコインに投資中のペイザンヌです

順調に価格上昇していますね~ビットコイン先輩!

2020年11月19日時点 https://coin.z.com/jp/corp/information/btc-market/

勢いを増すビットコインですが、米大統領選と同時に行われた連邦議会選挙ではビットコイン信者シンシア・ルミス氏が上院議員に当選しました。

ルミス氏はビットコインが素晴らしい価値保存の手段であることを議会の全員に理解してもらいたいと考えています。

一体何故そう考えているのでしょうか?

この記事では英文ニュースを参考に分かりやすく解説します。

ビットコインに興味がある方の参考になれば幸いです。

シンシア・ルミス(Cynthia Lummis)氏ってどんな人?

https://www.lummisforwyoming.com/より

ルミス氏は共和党所属で、アメリカファーストなどトランプさんの考えに賛同している方です。

ワイオミング州の下院で8年間議員を務め、今回の議会選挙ではワイオミング州初の女性上院議員として当選しました。

ルミス氏は議員になってから仮想通貨(暗号資産)の勉強を始め、2013年に初めてビットコインを購入したことを明らかにしています。

ルミス氏がビットコイン信者である理由

ビットコインには発行数に上限があるため、希少性が高い資産です。

さらにビットコインのブロックチェーン技術を使えば銀行などを介さず、個人間での取引(P2P)が可能になります。

・希少性のあるものに経済的なパワーがある

・ビットコインは今の金融システムに取って代わるポテンシャルがある

以上のことからルミス氏は、ビットコインが素晴らしい価値保存の手段であると公言しています。

ビットコインについて理解を広めたい

ルミス氏は当選後、2020年11月17日のFOXニュースのインタビューで「上院議員になって何をしようと計画しているのか」「優先事項は何か」と質問され、こう答えています。

たくさんの問題に取り組まなくてはなりません。

例えば国家の負債や赤字を減らさなくてはならないと考えています。

それに加えて議会の場でビットコインについて説明することも計画しています。

まだ議会ではビットコインについて知らない人が多いです。

議会の全員にビットコインが素晴らしい価値保存の手段であることを理解してもらえるよう努めたいと思います。

ルミス氏はビットコインの将来性についてこう話しています↓

ビットコインは資産を多様化させる手段の1つになりますし、アメリカのドルのようにインフレに巻き込まれない資産です。

私は2013年から投資してきましたが、かなり将来性があると思っています。

組織的にも個人的にも、ビットコインは米ドルに代わる価値保存の手段として今後も価格が上昇すると思います。

7年前から投資していたなんて先見の明があるな~。

既に議会でもビットコインの試用を開始

アメリカでは10月、仮想通貨(暗号資産)について議会のメンバーが学ぶ取り組みも行われました。

電子商取引の商工会議所によるイニシアティブの下、50ドル分のビットコインが535人の議会メンバーに寄贈されたのです。

下院議員の候補者や市民がビットコインを使用したり、保有するのを拡大させるのが目的だということです。

実際に使ってみたら意外と便利と分かって、議会で本格導入するかも?

ルミス氏は現在ビットコイン規制論に立ち向かっています!詳しくはこちら

まとめ

・ワイオミング州の上院議員に当選したシンシア・ルミス氏はビットコイン信者

・今後議会でビットコインについての理解を広める活動をする予定

・ビットコインの希少性が経済的なパワーを生むと考えている

・ビットコインを使えば取引に銀行は要らなくなるので、金融システムに取って代わると予測

・2013年からビットコインを保有しており、インフレの起こらないビットコインは今後も上がると考えている

・アメリカの議会では既にビットコインの試用を開始しており、議論の結果によっては今後さらに拡大する可能性がある

≪参考ニュース≫

https://news.bitcoin.com/senate-election-cynthia-lummis-bitcoin/

この記事は英文ニュースを参考にしていますが、分かりやすくなるよう都度説明を加えているため

必ずしも英文通りに和訳はしておりません。予めご了承下さい。

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