【失敗談】せどりアイテムはメルカリで検索しよう

こんにちは!わんわん工場長の秘書です

お金を稼ぐため、副業として「せどり」を検討しているという方も多いのではないでしょうか?

サラリーマンが簡単に始められる副業として注目されるようになったのがせどりです。

せどりとは、簡単に言うと安く仕入れた物を高値で売り、利益を出すことです。

フリマアプリの登場により、今やせどりを行なう環境は誰にでも提供されていると言えます。

特にメルカリは業界一の8000万ダウンロードを誇り、とても大きな市場となっています。

仕入れる商品はメルカリで調べれば、売れているものとそうでないものが分かります。

今回は以下2点についてお話ししたいと思います。

メルカリを使ったせどりアイテムのリサーチ方法

失敗談!回転率の高い商品VS回転率の低い商品

これからせどりを始めようとしている方の参考人になれば幸いです。

せどりアイテムのリサーチ方法 

メルカリで商品検索

 

せどりアイテムのリサーチに使うツールでオススメなのは、フリマアプリのメルカリです。

メルカリは、フリマアプリの中でもダウンロード数が8000万とダントツ1位。

メルカリだけで8000万人規模の市場が出来上がっています。

「セールで安くなっているからこの商品仕入れてみようかな?」

と思った時は、まずメルカリで検索してみましょう。

メルカリで出品され、かつ売れている商品であれば、仕入れる価値があります。

逆に検索をかけても出てこない商品は、売れない可能性が高いです

利益が取れるか確認

次に、仕入れようと思った商品がいくらで売れているのか確認しましょう。

ポイントは2つです。

①仕入れ価格よりも高く売れているか

②手数料・送料を差し引いても利益が出るか

「①仕入れ価格よりも高く売れているか」をクリアしていたとしても、

重要なのは「②手数料・送料を差し引いても利益が出るか」です。

メルカリの場合、手数料が販売価格の10%徴収され、その上で送料がかかります。

例えばメルカリで3000円の物を販売して匿名配送を利用した場合、

販売価格:3000円 ー 手数料:300円 ー 送料:175円 = 2525円が売り上げです。

この場合、仕入れ価格が2525円より高いと赤字になってしまいます。

逆に、仕入れ価格が低ければ低いほどその分利益が出ます。

先程計算した商品の仕入れ価格が1500円だった場合、

2525円-1000円=1525円の利益になりますね。

送料は商品の大きさや重量によって変化するので、そこを考慮して計算する必要があります

いつ売れたか、回転率を確認

利益が出る商品を見つけたら、回転率も確認しておきましょう。

メルカリで商品検索すると、新着順で検索結果が出てきます。

直近でSOLDと表示されているものをクリックし、商品説明欄の一番最後を見ると

「3時間前」「8日前」「半年以上前」などと記載があります。

 

これは現在時刻からどれくらい前に商品が売れたかを表しています。

一見SOLDと書かれた商品がたくさん並んでいても、直近でSOLDとなっている商品が

「4ヶ月前」と表示されていた場合、回転率が低いことが分かります。

SOLDになっているアイテムを新着順に2、3個確認すると、

どれくらいのペースで売れているかの指標になります。

1個目が3時間前、2個目が10時間前など「〇〇時間」の場合はなかなかの高回転率です。

1年以上前にSOLDになった商品も「半年以上前」と一括りで表示されます

回転率が高いアイテム

メリット:売れやすい

回転率が多い=買う人も多いので、当然売れやすくなります。

「売れるかな~どうかな~」とヤキモキする時間があまりないのは大きなメリットです。

売れる喜びを感じやすいと思います

デメリット:価格競争が起こりやすい

回転率の高い商品は、それだけ出品者がいるということなのでライバルが多くなります。

そのため、どうしても「他の人より少しでも安くして売れやすくしよう」

という心理が働き、それが繰り返されて価格競争が起こりやすくなります。

失敗談:最近売れないなと思ったら・・

「ちょっと前まで順調に売れていたのに、最近いいねすらつかないな」

そう思ってその商品を検索にかけてみると、何とビックリ。

相場が当初より500円も下がっていました。

これ以上下がってはまずいと、急いで値下げし何とか売り切ったものの、

最後は利益ゼロに近い状態でした。

せっかく主力商品を見つけた!と思っても、価格競争に巻き込まれたらおしまいです。

出品して満足するのではなく、相場はこまめにチェックすべし!

回転率の低いアイテム

メリット:利益が安定する

回転率の低い商品は、ライバルが少ないので価格競争になることはほとんどありません。

そのため利益率は安定します。

SOLD状態が続いている中で新規出品した場合は、他の人より高い値段で売れることもあります。

自分の主力商品になる確率は高いです

デメリット:在庫を抱えやすい

回転率が低い=買う人も少ないので、どうしても在庫として残りやすくなります。

在庫を抱えるほど焦りが出て不安にもなるので、精神的にきついと感じる方もいるかもしれません。

在庫見るとまだ残ってるか・・とちょっと凹みます

失敗談:過去に1個しか売れていない商品を仕入れてみたら・・

これはかなり極端な例です。

価格競争になることに危機感を覚えた私は、出品数の少ない商品を選んでみることにしました。

そこで見つけたのが、過去に1個しか出品されていない商品。

ところが、10時間前に売れていたのです。

まだ商品数としては少ないが、もしかしたらこれは主力商品にするチャンスなんじゃないか!?

と思い、仕入れてみることに。

3500円で出品すると早速コメントが!

「以前3000円で買ったので、3000円で売ってもらえませんか?」

値下げしても十分利益は取れるものの、出品したばかりだったのでお断りしました。

でも、断った後で気付いた。

・以前買ったということは、この商品のお客さんはその人のみ

・よって以前買った値段より高値では買おうとしない

もう数人くらいは需要があると思ってたよ・・

回転率か、利益率か

結論としては、回転率が多い商品も少ない商品も、どっちもどっち!ということです。

そのため、どちらにするかは本業の繁忙度によって決めた方がいいと思います。

・本業が忙しい人 = 利益率重視(回転率が低い商品)がオススメ

・余裕のある人 = 回転率重視(回転率の低い商品)がオススメ

本業が忙しければ回転率が低い商品を

回転率の高い商品は、毎日のように梱包・郵送する作業が必要になります。

発送が遅れるとフリマアプリで悪い評価をつけられる可能性もあるので、

本業が忙しいとこの作業がなかなかの負担です。

また、相場が下がっていることに気付きにくいというリスクもあります。

忙しい人は利益率重視の方が続けやすいと思います

余裕があれば回転率の高い商品を

回転率の高い商品は、先にも述べましたが毎日のように梱包・郵送する作業が必要になります。

郵便局の開店時間などにも左右されない、時間に余裕のある方は

薄利多売でも回転率の高い商品がオススメです。

相場の変動にも対応しやすいですしね

まとめ

仕入れたいと思う商品があったら、まずはメルカリで商品検索!

メルカリで出品されているか、利益が取れるか、回転率がどうなっているかをリサーチしましょう。

回転率が高い商品はそれだけ売れる可能性もありますが、価格競争に巻き込まれるデメリットも。

梱包や発送の作業負荷があるため、時間に余裕のある方にオススメです。

回転率の低い商品は在庫リスクもありますが、安定した利益率で

自分の主力商品になる可能性もあります。

本業が忙しい方はこちらの方が無理なく続けられてオススメです。

仕入れる商品を見つけるのは大変ですが、ぜひ自分の生活スタイルに合った商品を探してみて下さい。

ご覧頂き有難うございました!

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