【SBI証券ユーザー必見】為替手数料を安くできる外貨決済

ペイザンヌ
米国株はいつも「円貨決済」で買ってましたけど、ダメなんですか?

工場長
ダメではないですが、SBI証券を使っているなら金銭面では損ですね。円貨決済は手軽ではあるのですが。

工場長
SBI証券の提携銀行である『住信SBIネットバンク』を使えば「為替手数料」を1/6に抑えることができます。方法をご紹介しますね。

「円貨決済」と「外貨決済」の違い

米国株や米国ETFを買うときは「円貨決済」と「外貨決済」が選べます。

  • 円貨決済: 株取引を「円」で決済する
  • 外貨決済: 株取引を「ドル」で決済する

米国株はドル建て資産なので、ドルで買うすることになります。

円貨決済は「円」で米国株を買うことができます。

ただし実際は自動で為替取引が行われ、「円をドルに換えて」米国株を買っているのです。

ドルを持っていなくてもドル建て資産を買うことができるのでお手軽です。

しかし、為替手数料は外貨決済に比べ多くかかっています。

今回はこの為替取引で発生する「為替手数料」を安く済ませるテクニックをご紹介します。

「外貨決済」で為替手数料は6分の1にできる

SBI証券ユーザーは住信SBIネット銀行(以下、住信SBI)を利用することで為替手数料を抑えられます。

それは、住信SBIで円からドルに換え、SBI証券で「外貨決済」を使って米国株を買うという方法です。

  • 円貨決済する場合: 為替手数料が片道25銭
  • 住信SBIでドルに換える場合: 為替手数料が片道4銭

なんと為替手数料が6分の1に抑えられます。

SBI証券の提携銀行だからこその恩恵と言えるでしょう。

他証券会社と為替手数料を比較

楽天証券、マネックス証券と比較してみましょう。

他社と比べてSBI証券が一番節約できます。(2020年12月現在)

 SBI証券楽天証券マネックス証券
取引手数料約定代金の
0.495%
約定代金の0.495%約定代金の
0.495%
為替手数料
(1ドル当り)
片道25銭
住信SBIなら片道4銭
片道25銭買付時0円
(定期見直しあり)
売却時25銭

週刊ダイヤモンドより一部引用

ペイザンヌ
でも「〇〇銭」って節約イメージ湧きづらいんですが、どのくらい効果があるんですか?

工場長
100万円購入した場合、25銭と4銭では2100円の差があります。

ペイザンヌ
資産運用は数百万~数千万規模になるので、バカにできないですね。

工場長
そうです。たかが2100円。されど2100円。 住信SBIでのドル換えもすぐにできますよ。

まとめ

SBI証券ユーザーは住信SBIネットバンク口座を一緒に開設している方も多いと思います。
ただし為替レートは変動しますので一気に円→ドルに換えるのではなく、毎月決まった額を換えたほうが良いかと思います。
ぜひご参考下さい。

工場長
お読み頂きありがとうございました!

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