救護室があるって知ってた?ディズニーランドで骨折した話
ペイザンヌ
ディズニー大好きペイザンヌです
長年ディズニーランドに行っていると、実に色々なことが起こります。
今回は私が小学生の時にディズニーランドで骨折してしまったお話!
それはロジャーラビットのカートゥーンスピンに乗っている時に起こりました。
わんわん工場長
万が一ディズニーで怪我をした場合はどうなるのか、ご紹介します

東京ディズニーリゾートブログより引用

私が骨折したのはトゥーンタウンにあるロジャーラビットのカートゥーンスピンです。

このアトラクションは映画ロジャーラビットをテーマにしています。

わんわん工場長
ロジャーラビットはU-NEXTで無料で見ることができるよ

カートゥーンスピンでは、ロジャーラビットのいるトゥーンタウンの裏通りを黄色いキャブでドライブできます。
しかし、ロジャーラビットを狙うイタチ軍団がトゥーンタウンを溶かそうと緑色のディップをバラまいていてさぁ大変!
激しいアトラクションではないので、小さい子も楽しめます。
ペイザンヌ
1度乗ったことのある方なら思うはず。「これのどこに骨折するような場所があるの!?」

骨折の経緯

東京ディズニーランドHPより引用

この日は友達数人とディズニーランドへ。
色々回ってトゥーンタウンへたどり着き、ロジャーラビットのカートゥーンスピンに乗ることになりました。
アトラクションは2人乗り、一緒に乗ることになった子がまた超絶ハイテンション!
乗り物となる黄色いキャブにはハンドルがついており、これを回すとスピンする仕組みになっています。
私は右側に座り、いよいよドライブへ出発!一緒に乗った子が「回して!回して!」と言うので任せとけとハンドルを取った私。
思いっきり回したところでビンッ!と右手の指にきつい痛みを感じました。
びっくりして一旦動きを止める私。そんなことを知らない友達は「もっと回して!」と言うのでもう1度ハンドルを回します。
そこでまた同じところにビンッ!と痛みが走りました。
アトラクションを降りて確認すると、右手の薬指の痛みがひどく、指が曲がりませんでした。
まだ頭が弱い小学生だったので「回した時にぶつけちゃったな~あまり動かさないようにしよう」とその後もアトラクションを楽しみました。
数時間後、痛みが引かないな~と思って手を見ると、右手薬指の第2関節が見たこともないくらい真っ赤に腫れあがっていました。
それに気付いた途端、急に痛みが増してしまい(あるある)、近くにいたキャストさんにすがる思いで事情を説明すると救護室へ連れて行って下さいました。

ディズニーランドの救護室とは?

東京ディズニーランドHPより

東京ディズニーランド、ディズニーシーには具合が悪くなった時に立ち寄れる救護室があります。
救護室はディズニーディズニーしておらず、普通の綺麗なクリニックという感じです。
昔はパーク内の数か所に救護室があったのですが、2019年以降は中央救護室と呼ばれる1か所のみになっています。
当時は不思議の国のアリスをモチーフにしたクイーン・オブ・ハートのバンケットホール横にあった救護室へ案内されました。
ペイザンヌ
キャストさんしか入れない、パレードのフロート車が出入りするゲートを通りました
その時はちょうどパレード中で、「全ての車が出るまでちょっと待ってね」とキャストさん。
痛いながらも、普通の人は入れないエリアに行くんだ!とテンションが上がったのを覚えています。
そして救護室なんてものがディズニーランドにあったのかとここで初めて知りました。
わんわん工場長
「知らない=お世話にならない」だから良いことだけどね

救護室での処置とオリエンタルランドの対応

救護室にはナースキャストと呼ばれる方が常駐しています。
その方に「カートゥーンスピンでハンドルを回した時にぶつけた、指が曲がらない、時間が経ったら腫れていた」と説明。
指を診てもらい、当て木と包帯で応急処置をして下さいました。
名前、住所、電話番号を聞かれ、指をぶつけた時の状況について詳細を教えてほしいと言われ説明。
この間、別のナースキャスト(もしくはオリエンタルランド)の方が家に電話をして下さっていました。
母が出たのですが、まさかオリエンタルランドから電話がかかってくるなんてびっくり。
さらに「お嬢さんにお怪我をさせてしまい申し訳ございません。」と言われ何事か!?とさらにびっくり。
電話の内容を簡単にまとめると
・救護室では出来る処置が限られているので、状態を見るに病院へ行った方がいい

診察代は負担する
と言われたそうです。
その後電話を代わってもらい母と話した私は「全然元気だからもうちょっと遊んで帰るね!」と言ってたそうです。
ペイザンヌ
体は元気だったから、包帯でぐるぐる巻きになった指のまま遊び続けてましたね~

後日病院へ行くと・・

念のため整形外科へ行きレントゲンを撮ってもらうと、骨にヒビが入っている(つまり骨折)と診断されました。
全治約1カ月との診断。まさか折れているとは思わなかったので、子供ながらに衝撃でしたね。
その結果を母がオリエンタルランドに連絡。
骨折検証&再発防止のため、カートゥーンスピンの乗り物である黄色いキャブの詳細な写真や資料が送付されてきたのを覚えています。
完治してから母が病院の領収書を送付すると、診察代を振り込んで下さったということです。

骨折した原因は?

指をぶつけたのは一瞬の出来事で、かつアトラクションが暗闇でよく見えなかったためあくまで推測ですが、原因は4つ。
①ハンドルが重かったため、回すためにかなり力んでいた

②指をぶつけたのはハンドルを反時計回りに回した時だけだった

③この時右手はハンドルに添えるだけだったが、力が入っており指は真っすぐ立っていた

④思いっきり回して「おりゃっ!」とハンドルを離した瞬間、真っすぐ立った指がハンドル下にあるキャブ本体に直撃(下図)

東京ディズニーリゾート公式Youtubeより

ペイザンヌ
突き指のような痛みで、これを2回もやってしまったことでヒビが入りました

大人になってから乗ってみた

ディズニープラスHPより

ディズニー大好きな私はその後何度もインパしましたが、ロジャーラビットのカートゥーンスピンはトラウマで避けていました。
しかし彼氏(現在の夫:わんわん工場長)と行った時に「乗りたい!」と言われ、久々に乗ってみることに。
骨折した時から実に9年ぶりのカートゥーンスピンです。
アトラクションに乗り込むと、あの時のキャブのまま。
恐る恐るハンドルを持ってみると、大人の力をもってしてもめちゃくちゃ重い!
そして回してもキャブ自体がそこまで回転する訳ではないと分かりました。
アトラクションに乗るまでの過程がすごく懐かしく、楽しかったことでトラウマを克服出来ました。
ペイザンヌ
若気の至りでオリエンタルランドの皆様には大変ご迷惑をお掛けしました

まとめ

ディズニーで怪我をしないことが一番ですが、もし何かあった場合には救護室があるので安心です。

ロジャーラビットのカートゥーンスピンはハンドルがとても重いので、思いっきり回そうとしたところで急回転はしません。

皆さんもはしゃぎすぎて怪我をしないように気を付けて、ディズニーで楽しい時間を過ごして下さいね。
ペイザンヌ
ご覧頂きありがとうございました!

 

 

 

 

 

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