【成長】ビットコイン売買を開始したペイパルのその後【影響】

※この記事において仮想通貨とは暗号資産のことを指します

ビットコイン投資に向け勉強中のペイザンヌです

オンライン決済サービス大手のペイパルは、今年11月にビットコインなどの仮想通貨(暗号資産)市場に参入しました。

それから約1ヶ月経つけど、ペイパルさん儲かってまっか~?

・ペイパルの株価が史上最高値を更新!?

・ペイパルユーザーがビットコインを買い漁る!?

ぼちぼちどころかゴリゴリ儲かってまんがな!ビットコインにも影響が出てるようです

今回は仮想通貨(暗号資産)事業を始めたペイパルのその後と、ビットコインへの影響について英文ニュースを参考に解説します。

https://news.bitcoin.com/paypals-stock-soars-to-all-time-high-as-demand-for-btc-on-the-platform-now-more-than-supply-of-new-coins/

ビットコインや投資に興味がある方の参考になれば幸いです

ペイパルの株が史上最高値を更新

2020年12月14日、ペイパルの株価が史上最高値である223ドルに到達しました。

11月12日にアメリカで仮想通貨(暗号資産)の取引してから、17%も上昇したことになります。

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/detail/PYPL?d=1m

実は遡ること10月、ペイパルは第3四半期の収益が減少したと発表していました。

仮想通貨(暗号資産)の取引を開始したことで風向きがガラッと変わったんですね

それだけ仮想通貨(暗号資産)には未来があるってことかな!

まもなくクリスマスホリデーですが、コロナの影響でネットショッピングが浸透しつつあります。

こういった背景もあり、ペイパルの株価はまだしばらく強気相場となりそうです。

最近のペイパルの調査では、ユーザーのうち54%が仮想通貨(暗号資産)に興味を持っており、

更に元々仮想通貨(暗号資産)取引を行なっていた人もペイパルを利用するようになっていることから

今後も集客は増加し、増収が見込まれると予想されています。

ビットコインへの影響

2021年初期には、ペイパルが提携する2千8百万もの店舗でビットコインなどの仮想通貨(暗号資産)決済をすることが可能になります。

決済スタートに向け、ペイパルユーザーからの仮想通貨(暗号資産)需要は今後も増加していくと言われており、

現にペイパル単独の需要だけで1日に発行されるビットコインの供給量を超えています。

今ならペイパルで仮想通貨(暗号資産)を買うと手数料かからないんだって!ペイパルユーザーが買い漁ってそうですね

手数料無料は年末までなので、こうした背景もあって需要がヒートアップ!ビットコインも史上最高値をグングン更新しています

2020年12月17日時点 https://coin.z.com/jp/corp/information/btc-market/

アメリカでは初めて2万ドルを超えたとビットコイナーたちがお祭り騒ぎに!

これでしばらくは値下がりしなそうだな・・早く買いたいけど今は待つのみ

仮想通貨(暗号資産)が不安ならフィンテックに投資?

ビットコインだけでなく、イーサリアムなど他の通貨も上昇を続けています。

とは言え株と違ってボラティリティーが大きいため、様々な著名投資家が

「仮想通貨(暗号資産)に投資するならポートフォリオの1~3%までと忠告しています。

株よりビットコイン購入を推奨している米ビリオネアのマイケル・ノヴォグラッツ氏もポートフォリオへの組み込みは慎重です

損失補償制度もまだまだ十分ではないからね

仮想通貨(暗号資産)は今後も価格が上昇していくと思われますが、価格はいつどうなるか分かりません。

最悪ゼロになってしまうことを考えたら、ペイパルなど仮想通貨(暗号資産)に関わる

フィンテック企業への投資もリスク分散としては有効かと思います。

私たちもフィンテック企業への投資を考え中です

まとめ

・オンライン決済サービス大手ペイパルの株価は12月14日に史上最高値223ドルを更新

・仮想通貨(暗号資産)事業を開始後、株価は17%も上昇

・ペイパルユーザーのうち54%が仮想通貨(暗号資産)に興味を持っている

・2021年初期には2千8百万の店舗で仮想通貨(暗号資産)払いが可能になる

・年末まで仮想通貨(暗号資産)購入の手数料がかからないため、購入者が増加

・ペイパル単独の需要だけで1日に発行されるビットコインの供給量を超えている

・需要がヒートアップし、ビットコイン価格も上昇を続けている

・仮想通貨(暗号資産)は今後も強気相場が予想されるが、いつどうなるかは分からない

・補償制度も十分ではないため、仮想通貨(暗号資産)に投資するならポートフォリオの1~3%までにする

・フィンテック企業への投資もリスク分散としては有効

ビットコインなど価格が上昇してるとつい多額を費やしたくなるけど、慎重にいきましょ~

ビットコイン値下がり待ちの間に、フィンテックへの投資を始めてみよっと!

この記事では英文ニュースを参考にしていますが、一言一句和訳はしておりませんのでご了承下さい。

ご覧頂き有難うございました!

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