1年で7万円節約!お菓子をやめる思考法

こんにちは!わんわん工場長の秘書です。

私は長年、毎日何かしらのお菓子を買っては食べていました。たけのこの里、パイの実、ホルンなど好きなものをあげたらもうキリがありません。

「食べ過ぎると太っちゃう」とは分かっていても、ついつい買ってしまう方も多いのでは?

これまで色んな節約に励んできましたが、1番甘く見ていたのがお菓子の出費でした。

今回は、そんなお菓子をやめるに至った思考法で7万円節約したお話と、お菓子をやめると体にどんな変化があるかをご紹介したいと思います。

思考法とは、ズバリ月いくらかかるか計算してみることです。お菓子をやめると体力がアップしたり、睡眠の質や肌質が改善されるかもしれません。

節約したいと思っている方の参考になれば嬉しいです。よろしくお願いします。

お菓子をやめるには計算して現実を見よ!

 

お菓子をやめられる思考法、それは月いくらかかっているか経費を計算する、これだけです。

お菓子の1つ1つの値段はそんなに高くありませんよね。私が買っていたお菓子は100円~300円といったところでした。なので毎日買っていても無駄遣いをしているという感覚が全くありませんでした。

しかし、これを1ヶ月買い続けるとどうでしょうか?仮に200円のお菓子を1ヶ月毎日買ったとします。1ヶ月を30日として計算すると

200円×30日= 6000円 

これを1年間買い続けたとすると

6000円×12ヶ月= 72000円

72000円という数字が出た時、甘くファンシーなお菓子の裏側に潜む「現実」に愕然としました。このように計算して実際の数字を見てみると、お菓子に自ら搾取されに行っていることが分かります。

それくらい魅力的なお菓子が多いってことですけどね・・

お菓子の経費を他の経費と比較してみよう

 

前述の通り、私の場合は1ヶ月で6000円もお菓子に使っていました。人によっては大した金額ではないと思われるかもしれません。

でも、毎日使う電気や水道料金と比較してみるとどうでしょう。

私は電気代が月3000円、水道代が月2300円でしたので、それを合わせたとしてもお菓子の経費の方が高かったんです。

1年だと72000円使っていることになりますが、これだけのお金があればできることはたくさんあります私の場合は趣味の海外旅行にだって行けますし、ディズニーランドで贅沢することも出来ます。

そう考えた時、これはとんでもなく無駄遣いなのではないかということに気付きました。

お菓子=無駄遣いと認識する

お菓子で1年に72000円も使っている。

これまで自分に使うメイク(1年で6000円節約)やトリートメント(1年で7500円節約)などを見直して節約に励んできましたが、それと比べ物にならないくらいお菓子が一番の出費だったのです。

それからは「お菓子=無駄遣い」という思考になり、お菓子コーナーで食べたいものがあっても購買意欲が湧かなくなりました。

とは言え、今でも季節限定品や新商品を見るとどんな物か食べて見たくなります。今は2ヶ月に1度のペースで購入するといった感じです。1回に使うお金を200円とすると、1年で200円×6回=1200円。

毎日買っていた頃は1年で72000円使っていましたから、1年で

72000円ー1200円= 70800円 節約になりました!

あの頃はアホみたいにお菓子食べていた本当のアホでした

お菓子をやめると体にいいことも

「別にお菓子にだったらいくらお金をかけてもいいけどな~」という考えの方もいらっしゃるかもしれません。そこで、お菓子をやめると(砂糖の摂取を控えると)、体にはどんな変化が起こるか調べてみました。

ELLE gourmetによると9つの変化があります。ダイエットになるのはもちろんですが、それ以外で目からウロコだった変化3つをご紹介したいと思います。

睡眠の質が改善するかもしれない


砂糖の大量摂取は、質の良い睡眠を維持するためのメラトニンの分泌を遅らせてしまいます。睡眠不足になると、体がより多くの砂糖を必要とし、しかもその状態が続くそう。研究の結果、睡眠不足は血糖バランスに異常を生じさせ、それが原因となってさらに多くの砂糖を欲してしまうことがわかっています。

https://www.elle.com/jp/gourmet/a477490/gpi-sugar-18-0610/

砂糖がメラトニンの分泌を遅らせるなんて、それが睡眠不足に繋がるなんて知らなかった!

体力がアップする可能性がある

糖分を多く含む食べ物は、GI値も高い。つまり体内で高スピードで分解され、血糖値が急上昇するということを意味している。すると、体のエネルギーレベルも上昇するが、インシュリンが糖分を血液から吸収し、細胞に取り込むときに体力がどっと落ちてしまうそう。また、低血糖状態になると体がエネルギーを必要とするため、結果的に砂糖を欲するという。栄養士であるジェナさんは次のように解説する。「砂糖への依存を克服すれば、体力が一日で急上昇したり、急降下したりすることがなくなるので、安定して快適でいられます。

https://www.elle.com/jp/gourmet/a477490/gpi-sugar-18-0610/

私の場合たまに甘い物をたくさん食べると、次の日は何だか体がダルい。砂糖のせいだったのか。

肌質が良くなるかもしれない

その理由は、砂糖をやめると体内のインシュリンの量が減ることにあるらしい。栄養士のジェナさんによると、砂糖を摂取すると体内でインシュリンが分泌され、これによって炎症が起こり、肌を形成する成分であるコラーゲンとエラスチンが分解されてしまう可能性があるそう。また、砂糖が消費されるときに糖がコラーゲンと結合。砂糖の摂取量が過剰になると、コラーゲンの機能に悪影響を及ぼし、皮膚疾患やしわのリスクが高まるとか。逆に言えば、砂糖を食べなければ、そのようにはならないということ。

https://www.elle.com/jp/gourmet/a477490/gpi-sugar-18-0610/

加齢だけでなく、砂糖によってしわのリスクが高まるなんて恐ろしい・・!

このように、お菓子をやめると体にとっていいことがあると分かります。9つの変化全て見たい方はELLE gourmetを覗いてみて下さい↓

https://www.elle.com/jp/gourmet/a477490/gpi-sugar-18-0610/

まとめ

お菓子1つ1つの値段は安いので、毎日気にせず買っていたお菓子。しかし、私の場合1ヶ月で6000円、1年で計算すると72000円使っていました。

このようにお菓子に使う金額を1ヶ月・1年単位で計算してみると、どれだけのお金が掛かっているか現実が見えてきます。

そして、その金額を他の経費と比べてみると「それだけのお金があれば〇〇ができる」ということに気付けて「お菓子=無駄遣い」と思えるようになり、お菓子をやめる近道になります。

また、お菓子をやめる(砂糖の摂取を控える)ことで睡眠や肌質の改善、体力アップになり、体にとっていいことづくめです。

ちょっと極端な思考法かもしれませんが、節約したいのについお菓子にはお金を使っちゃうという方、1度お菓子に係る経費を計算してみて下さい。現実を見れば節約できるかもしれませんよ。

ご覧頂きありがとうございました。

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