1ビットコイン500万円なんて手が出ない?小数点単位から買えます

※この記事において仮想通貨とは暗号資産のことを指します

ビットコインに投資中のペイザンヌです

ビットコイン価格、500万円超えがスタンダードになってますね~

2021年2月19日時点、グーグルより

1ビットコイン500万円もするなんてとても手が出ない!と思ってたけど、小数点台から買えるだよね

これまだ知ってる人少ないんじゃない?

ということで今回はビットコインの単位について詳しく説明します!

ビットコイン初心者の方の参考になれば幸いです

ビットコインの単位

ビットコインの単位はBTCという表記で、これをビットコインと読みます。

1BTC = 約500万円

0.001BTC(略称は1mBTC:1ミリビットコイン)= 約5000円

0.000001BTC(略称は1μBTC:1マイクロビットコイン)= 約5円

最小単位は一億分の1で、略称は1Satoshi(1サトシ)なんだって

これは謎のビットコイン開発者サトシナカモトから来ています

何故ここまで小さな単位が生まれた?

ビットコイン誕生当初は需要がなかったため、1BTC=約15円でした。

例えば1000円のものを買う時は、ビットコインに換算すると67BTCでした

しかし、その後ビットコインの利用者が増えて交換レートが高騰し、2018年4月頃には1000円のものが0.0013BTCで買えるようになってしまったんです。

小数点以下のゼロだらけで訳わかめになりそう

そんなゼロ多すぎるがな問題を解決するためにサトシなどの単位が設定されたんだよ

ビットコイン需要の高さがここまで小さな単位を生み出したんだね!

 

取引所等での取り扱い最小単位

さて、ビットコインには1サトシ(一億分の1BTC)があることをご紹介しましたが、仮想通貨(暗号資産)取引所や販売所では1サトシの取り扱いはほとんどありません。

企業によって最低取引数量というのが決まっていて、一般的には以下の通りです

取引所 ・・ 0.0001BTC(約2000円)~0.001BTC(約2万円)

販売所 ・・ 0.00000001BTC(約2円)~

販売所の方がより少額から投資できるんだね!

その代わり販売所ではより多くの手数料が取られちゃうけどね

取引所と販売所の特徴と違いについて詳しくはこちら

まとめ

・ビットコインの単位はBTCで表記され、ビットコインと読む

・ビットコインの単位は1mBTC、1μBTC、1Satoshiがある

・ビットコインの価格・交換レート高騰で小数点以下のゼロが増加し問題になった

・ゼロの多さを解決するため1mBTCなどの単位が生まれた

・取引所や販売所によって最低取引数量が異なるが、1Satoshiの取り扱いをしているところはほぼなし

・販売所の方が最低取引量が小さく、小額からの投資が可能

私は取引所で小数点単位から購入しました!コツコツ買い増していきます

今回参考にした書籍はこちら↓

図解メインで過去の流出事件についての説明が多く、リスクがよく分かる1冊です

ご覧頂き有難うございました!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事