固定費削減は何からすれば良い?オススメを解説

こんにちは!わんわん工場長です。

今回は固定費削減の優先順位や考え方をお話ししたいと思います。

結論: まずは生活の質が下がらない固定費から削減しよう!

節約って強い意志が無いと継続するのは難しいです。例えば好きな食べ物をガマンしたり、欲しい洋服をガマンしたり・・・。

一時は何とかなるのですが、ストレスが溜まっていくので結局長続きしないと思います。

あと無駄なのは「遠くのスーパーの安売りセールに行く」等ですね。

遠くまで行く交通費、時間を考えたら結局損しているケースもあります。近視眼的な見方ではなく、トータルで節約になるかどうかを考えましょう。

「じゃあ生活の質が下がらない固定費って何?」となるのですが、具体的にどんなものがあるか一例をご紹介します。

スマホ代

これは格安スマホに乗り換える事でクリアできます。

節約額: 年間2.5万~6万円

格安スマホは名前で損してる部分もあると思うのですが、実際使用する分にはキャリア回線と質は変わりません。

回線ピーク時間は確かにネットに繋がりにくくなるのですが、容量の軽い動画やサイトを見るのには十分です。

自動車保険

車を持っている人は是非実施して頂きたいです。

方法は「ネット型自動車保険の会社に乗り換える」事です。

節約額: 年間2万~5万

見積比較はネットで簡単にできます。自分の等級などを打ち込めば簡単に比較することができます。

店舗型の会社に入っていると「人件費」「店舗費用」が必要になるためどうしても保険が高くなります。

一方、ネット型自動車保険の会社は店舗を持たなくて良いのでその分保険が安く提供できます。

家賃

おそらく固定費の中で一番額を占めている方も多いのではないでしょうか。

方法は、「大家に家賃交渉する」です。

「そんないきなり言われても無理です・・・」と思う方はいらっしゃるかもしれませんが、やる価値は大いにあります。

節約額: 年間25万~50万

大家さんとの賃貸契約において、実は法律的には私たち「借りる側」のほうが法に守られていて有利なのです。

方法は至ってシンプル。自分と同じ地域、間取りのアパートやマンションをスーモ等で調べ、その価格が今住んでいる所より安ければそれを理由に家賃交渉をするのです。

今、日本は少子高齢化で長期的には「家余り時代」がやってきます。大家としては出て行かれるよりは家賃を下げてでも住んでもらったほうが得な時代になっています。

最初は断られるかもしれませんが、粘り強く交渉するか、「訴訟する」という手もあります。訴訟と聞くと大げさなイメージがあると思いますが、実際は淡々と進み、大家が負けるケース殆どだそうです。

よって、大家は「戦ったら負ける」と知っているのでそこまで行く前に折れて家賃を下げる事が多いそうです。

私は会社が家を借りてるので試したことはありませんが、機会があれば是非試してみたいと思っています。

この本が非常に分かりやすく、参考になりますので興味がある方は読んでみる価値アリだと思います。

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保険

方法は必要な保険以外は契約解除する。です。

節約額: 年間5万~十数万円

保険の役割は「生活が困窮するような不測の事態に備える」事です。

その観点で考えると必要な保険は大きく3つだけになります。

・自動車保険

・火災保険

・生命保険

自動車保険: 人を殺してしまった場合、数千万~億単位で損害賠償が求められる。

火災保険: 家が燃えてしまい生活する場所も不動産も失い、数千万~数億の被害になる。

生命保険: 不慮の事故で死亡し、家族がいる場合は残された家族の生活が困窮する。

どれも数千万~数億単位で損害が発生してしまうものです。

それに対し医療保険は殆どの場合必要ありません。社会保険料を払っている人は皆「高額療養費制度」というスペシャルな国の制度が使えるからです。

これは、数十万~数百万かかる高額治療であっても自己負担額が限度を超えた場合は還付される制度です。(自己負担額は年収によって決まります)

日本人は皆、こんなにスペシャルな保険に入っているのに、さらに保険に入ろうとするのです。優しい顔をした腹黒い保険会社の人にそそのかされて・・・

例えば「がん保険」は若いうちから入るメリットが全くありません。「入っていてよかった」と感じる人は不運なギャンブルに勝った人なだけです。

確かにガンは「2人に1人がかかる」と言われていますが年代別で見ると明らかに若年層はかかる可能性がとても低いです。そのような事を踏まえ、今入るべきかどうか検討の余地はあると思います。

まとめ

・固定費削減は「生活の質が落ちないもの」から削減しよう!

・すぐに実践できて、効果が大きいのはスマホ代、保険など。家賃は少し難易度が高いが効果は絶大!チャレンジしてみよう

・日本人は保険に入りすぎ。保険の本来の役割を理解し、見直そう!

以上、お読みいただきありがとうございました。

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