あなたの固定費大丈夫ですか?資産運用において固定費削減が大切な理由

こんにちは。わんわん工場長です。

今回は固定費削減のお話です。

マネーリテラシーが全く無い私が資産運用を始めるにあたり最初に手を付けたところが固定費削減です。

固定費とは?

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固定費とは、毎月必ず出費しているお金の事です。家賃とかスマホ代とかですね。

固定費とはサイレント無駄遣いの温床」と思って下さい。

普通の買い物だったら「ちょっと高いからやめとこうかな・・・」というブレーキがかかるのですが、固定費は勝手に口座から引き落とされているケースが殆どだと思いますので蛇口を閉めなければお金が勝手に流れ出てしまいます。

なぜ固定費削減が重要なのか?

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固定費削減は貯金に直結するからです。

そして資産運用は貯金の中の余裕資金ですべきだからです。

一部は生活費まで投資にブチ込むカイジみたいな人もいると思いますがそれは置いといて。

収入を上げるか、生活費を下げないと貯金は貯まりませんよね。

そしてサラリーマンが来月から3万円給料が上がるか?といったら上がりませんよね。

つまり即金性を上げるなら生活費を下げるしかなく、中でも固定費を見直す効果が抜群なのです。

わんわん工場長の固定費一覧(2019年10月時点)

これは私の独身時代における、全く手つかずの固定費です。

固定費(月額) 項目金額
(改善前)
2019年10月時点生活費スマホ代10,000
  食費40,000
  日用品13,000
  電気代8,000
  水道代5,000
 車維持費駐車場代4,000
  自動車税3,300
  ガソリン代5,000
  自動車保険10,000
  JAF350
 家賃家賃他16,400
  家賃その他2,500
 美容代美容室4,500
 医療費腰治療代4,000
  歯科検診850
  コンタクト代7,000
 会社持株会拠出金10,000
  財形貯蓄10,000
  DC拠出金4,620
 保険料生命保険1,500
  医療保険13,000
 その他クレカ(ANA)200
  小計173,220

1か月で約17万円かかっています。私の手取りが月25~30万なので貯金は8~13万す。これを多いと思うか少ないと思うかは人それぞれだと思いますが、私は改めて固定費を見た時、

「えっ・・・私の固定費・・・かかりすぎ・・・?」

うわっ…私の年収、低すぎ…?とは (ウワッワタシノネンシュウヒクスギと ...

と思いました。だって手取りの7~8割を固定費で失ってますから。

まずはコンタクトをやめた話

ワンデーコンタクトレンズの魅力とは?レンズの種類や特徴と合わせて ...

どこか即時改善できることはないか?と考え、まずはコンタクトをやめることにしました。私は両目1dayコンタクトでした。

お値段は、両目 3ヶ月=約2万円 でした。

もう、即メガネ買いに行きました。レンズとフレームで1万5千円くらいの。

コンタクトは高価なのに何の疑問も持たず買ってた自分に引きました。冷静に考えたら3ヶ月毎にちょっと良い眼鏡を買い替えてるようなもんでしたから。

これだけで月7000円は浮きました。

余談ですが、7000円の価値は非常に大きいです。たった7000円ぽっちと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、例えば、月7000円の配当金を貰おうと思ったらどのくらいの資産が必要だと思いますか?

年利回り3%と仮定すると、280万の資産が必要です。

そうですよね、ピンとこないですよね。私も最初はそうでした。

でも280万円貯金しようとしたら私の場合、35ヶ月=約3年かかります。そう考えると中々大きなお金だと思いませんか。

少額でもチリツモで侮りがたし。ということで、まずは固定費を次々と見直すことにしました。

これを書いている現在(2020年7月)、まだ見直したくても見直せていないものもありますが、次に見直したのは「スマホ代」でした。次の記事でお話ししたいと思います。

まとめ

・資産運用は余剰資金で行うため、貯金額を増やすことが大切

・給与はすぐに増えないため固定費削減で貯金額を増やそう

・固定費はサイレント無駄遣い。痛みを伴いにくいため、感覚がマヒしやすいが効果は絶大。真っ先に手を付けていこう。

以上、お読み頂きありがとうございました。

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