投資信託は手数料で選べ!ぼったくり投資信託にご注意

こんにちは!わんわん工場長です。

今回は投資信託やETFなどの金融商品の手数料に注意しよう!という事についてお話します。

手数料って?

1 US dollar banknote close-up photography

手続きや仲介のために支払うお金です。

「言われなくてもわかるわ!」って感じですよね。

コンビニのATMでお金をおろす時に払う、アレです。

手数料と聞くと「少額」のイメージが強いので「大したことないお金」と思ってしまう方がいると思いますが、投資の世界において「手数料」は「超気を付けるべきお金」なのです。

手数料は金融機関の儲けになる

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投資信託やETFは「ファンド」にお金を預けて運用してもらい、その運用益を得るというものです。

自分でお金を運用するわけではなく「運用してもらう」ので「手間賃」みたいなイメージですね。

お金を貸す側からしたら安くしてもらえたら当然嬉しいですが、運用する側は「手数料」が「自分たちの儲け」になるのでなるべく高く設定したがります。

銀行や証券会社は「ぼったくり手数料」の金融商品を売ってくる

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投資や株は初心者からしたら難しい事だらけです。

分からないのでとりあえず銀行や証券会社の窓口に行って相談しよう、とする人がいると思います。

絶対にやめてください。

理由は上述の通りで「手数料が高く金融会社にとって儲かる」ぼったくり商品を薦められるからです。

銀行窓口や証券会社は情弱が行くところです。増やそうと思っていた資産がどんどん吸い取られます。

どこで投資信託などの金融商品を買えばよいか?

答えはネット証券です。

具体的にはSBI証券、楽天証券、マネックス証券などです。この3社のどこかにしておけばまず間違いないです。

ちなみに私は主にSBI証券を使っています。

手数料の種類

購入時手数料、信託報酬といった名目で手数料が取られます。

購入時手数料はその名の通り、その金融商品を買うときにかかる金額です。

信託報酬はお金を運用してもらうファンドへの「手間賃」ですね。

両方とも優良ファンドならタダか極めて少額で済みます。

手数料を具体的に計算してみる

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手数料1%

これを安いと思うか、高いと思うか。

投資の世界における答えは「超高い」です。

1万円で100円ぽっちですが、100万円だと1万円。1億円だと100万円です。

投資信託は数万円でやるものじゃないですよね。

一般的には数百万、数千万規模でやるものです。

何もしていないのに預けるだけで1万円以上取られるんです。これは大きいですよね。

銀行の預金金利を考えてみてください。定期預金で0.002%ですよ。

では0.1%だとしたらどうでしょうか?先程の金額は全て1/10になります。100万円で1000円だったらまだ良心的ですよね。

このように手数料は投資において全くバカに出来ない一番気を付けるべきお金なのです。

優良投資信託やETFの手数料は超低い

ここで優良投資信託やETFの手数料を見てみましょう

(投資信託)SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

信託報酬・・・約0.09%

購入時手数料・・・無料

■(米国ETF)バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)

信託報酬・・・約0.03%

購入時手数料・・・無料(SBI証券で買付の場合)

何この手数料の低さ。って感じですよね。参考までに三井住友銀行で売られているファンドをご紹介します。

(投資信託)JPMベスト・インカム(年1回決算型)

信託報酬・・・1.6%

購入時手数料・・・3.3%

もう、お判りいただけますね。銀行がいかにぼったくってるかを。

まとめ

投資における手数料は大敵!同じ内容なら手数料が安いものを選べ!

・投資信託やETFなどの金融商品はネット証券を使え!窓口に行くな!

・優良金融商品は手数料が安い!手数料1%は超高いぞ!心得ておこう!

以上、参考になれば嬉しいです。お読み頂き有難うございました。

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