30歳サラリーマンがFIREを目指した理由

こんにちは。わんわん工場長です。

私がそもそも何故FIREを目指すようになったのか、書きたいと思います。

結論: 営業職(現職)がイヤでイヤでたまらない!自由がほしい!

営業は雑務請負係

今、私はメーカーの営業をしていますが毎日がイヤで仕方が無いです。

会社の規模でいうと、日本の時価総額ランキングTOP100に入って来るような大企業に勤めてはいるのですが、会社の「お母さん」みたいな立ち位置で、正直、営業というより「雑務請負い尻拭い課」みたいな感じです。「面倒な事、困った事があったらとりあえず営業に言っとけ」みたいな。

私は今の会社に約10年勤めており、世間一般的には係長~課長クラスだと思いますが、未だに新人がやるような雑務や肉体労働をやっています。

正直、会社的にも派遣を雇った方がコスパが良いと思います。

そんな事に費やす毎日が本当にムダに思えてきました。「俺、何やってるんだろう感」ですね。

また、無駄な会議や仕事も多すぎます。変な慣習も多いし非効率な事ばかりです。このようなくだらないしがらみから抜け出して、早く自由になりたい、と思うようになりました。

会社に依存する怖さを感じた

私の基本業務は「調整」です。社内でも社外でも。

頭を下げてお願いするだけの毎日ですね。

ある程度の処世術や調整能力は身に着きますが、客観的にアピールできるスキルは何も身に着きません。

正直、「このまま営業でいいのか?」と思い始めました。

このままだとスキルも身に着かず、会社に依存する人生になってしまう、何でも会社の言いなりになってしまう、と危機感を覚えました。

今は何とか手に職を付けられないか日々勉強しており、依存からの脱却を図っています。

子供をあやすお母さんのような営業。全く面白くない。

営業はかれこれ7年くらいやりましたが、全く面白さを感じないですね(笑)

理由は、本当に社内の「お母さん」みたいな仕事しかできないからです。

ギャーギャー子供のように騒ぐ社内をなだめて、ギャーギャー騒ぐお客さんと交渉する。仕事に達成感が無いんですよ。すごく虚無感を感じるんですよね。

社内からはイヤな話を持ってくる「疫病神」みたいな扱いです。

社内に他責の人が多いのも営業がイヤになる原因の一つだと思います。自分の仕事にプライドを持ててない人が多すぎるんです。お客さんの案件に真剣に逃げ出さずに取り組む人がいないんです。皆自分の保身ばかり。そんな人たちを相手にするのが疲れました。

社内では「社内外から文句を言われて初めて一人前」という謎の格言があります。前向きな仕事をする人達と仕事をすればそんな事は起こらないんですよね。「叩かれてナンボ」みたいな慣習、本当にアホらしいです。

切磋琢磨して、前向きに課題解決に取り組む、そういう思考でいたいのに。

別に今の会社は嫌いではない

自己分析して分かったのですが、今の職種が嫌なだけで、会社が嫌いな訳ではないんです。

だから営業から他の部署に異動するよう、今は働きかけています。

幸いにも今の営業職ではそれなりに高い賃金を貰っているので、異動とはトレードオフになります。しかし、それでも営業から抜け出したいという思いは強いです。

営業を抜け出して精神的ストレスを軽減し、資産拡大も早め、FIREして自由な生活を送りたいと思います。

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