団体割引は割高!会社の自動車保険を解約すべき理由

こんにちは!わんわん工場長です。

今回は私の自動車保険に関する失敗談、保険の選び方、考え方のアドバイスをお話します。

会社の団体割引に何も考えず加入。失敗した保険会社選び

私が初めて車を買ったのは社会人1年目の時でした。最初の配属地がが田舎で、車が無いと生活できないような地域だったからです。

元々車には全く興味が無く、「何でもいいや」と思っていたのでスズキの軽自動車を買いました。

当然自動車保険への加入は必須です。私の会社では保険会社の特約店がいて、「〇〇会社に勤めている方は団体割引で通常加入より15%お得!」というPRがされていましたので「何てお得なんだ!この会社に勤めててよかった~^^」という事で何も考えずに入りました。

今からすれば、これは非常に頭が弱い行動です。「他と比較する」という事をしていないからです。ちなみに最初に私が加入したのは損保ジ〇パンでした。

保険を見直したきっかけ。ネット型自動車保険への変更

私が自動車保険を見直したのは2020年の1月です。その時に今の保険会社=ネット型自動車保険に変えました。きっかけはYoutubeの下記動画でした。

オススメの自動車保険がネット型自動車保険となっていました。しかも調べると年間3~5万も浮くというではありませんか。

ネット型自動車保険が安くなる理由

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店舗型は人件費だけでなく店舗の固定費もかかってくるので割高になります。一方でネット型は店舗を持たなくていいので割安で保険が提供できるのです。

でも私は「会社の団体割引があるから絶対ネット型よりもお得だわ^^ワイ、情強^^」と思っていました。

しかし、実際は私が情弱でした。自分が加入していた団体割の効いた保険より、ネット型自動車保険の方が2万円も安かったのです。

これは非常にショックでした。

保険料の見積比較はどこですべき?

比較サイトならどこでもいいのですが皆さん馴染みがある価格.comがオススメです。

この一括見積スタートのボタンから始めます。自分の免許の色や車の型式を入れていけば5分ほどで見積比較ができます。

オススメのネット型保険会社はどこ?

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ネット型自動車保険ならどこも大差ありません。こだわりが無ければ一番安い所で良いと思います。細かくは事故時の対応、レッカー移動なども保険料金に含む/含まないなど違いはありますがどこでもOKと思います。

私はソ〇ー損保とア〇サで迷いましたが、知り合いにア〇サの人がいたのでア〇サにしただけです。

質は店舗型もネット型も変わらない

「ネット型自動車保険だから不安・・・でもそんなことありません!」というCMをよく耳にしませんか?これは本当だと思いす。

事故が起きた時は自分が窓口に電話し、あとは対応してもらうだけなので店舗型/ネット型は関係ありません。

私は損保ジ〇パン時代に事故を起こしたことがありますが、全部電話と書面で終わりました。代理店に行って何かをする、という事は一切無かったです。

事故有係数期間の数字に注意!正しく入れよう

一括見積をするとき「事故有係数適用期間」の入力値は正しく入れましょう。金額が2万以上変わります。「0年、1年」などと数字を入れていくのですが、これは過去に事故した事がある人は割引率が低くなるものなので、1年違うだけでだいぶ変わります。

現在保険に加入されている方は保険証書に記載があり、保険に入っていない方は「0年」になります。

私がア〇サに加入後、ア〇サから連絡がきまして「見積時の事故有係数の数字が間違っていた。追加徴収が必要になった。申し訳ない。」と言われ、約2.5万円を追加で払っています。ドチキショウ!

これは保険会社側のミスだったのですが、損した気分になりました。これが来る前はなんと年間「4万円」も安くなっていたからです。ドチキショウ!!!

解約/切替手数料はかからない

保険会社を切り替えても解約手数料や切替手数料はかかりません。ただ、切り替える際に保険が適用されないような「空白期間」を作らないように気を付けましょう。通常は保険会社が適切に対応してくれますので大丈夫です。

解約時の返戻金は満額返ってこない

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自動車保険を年払いにしており、期間満了前に解約する場合は保険料は満額返ってきません。返戻率は会社によって違い、一括払い/分割払いによっても変わりますので各社ホームページ等で確認したほうが良いです。

車両保険は不要

車両保険は不要です。これだけで年間3~5万は浮きます。

保険は自分の生活が一変するレベルの超高額損害の為のものであり、通常の事故や故障のために保険をかけるのは意味合いが変わってきます。

仮に車両保険に加入しなければならない人は、保険に入らないと生活が立ちいかなくなる人であり、数十万円の費用が支払えないような人は、極力車を持つべきではないと思います。

また、車両保険を使うと次年度から3年間等級が下がり、保険料が上がります。結局修理費を払っているようなものであり決してお得なものとは言えないんです。

乗換え値引きキャンペーンを上手く活用しよう

ネット型自動車保険に乗り換え時、「ネット申込で1万割引!」というようなキャンペーンを各社行っていますので、もしタイミングが合えば活用しましょう。

ただしこれは契約更新時期でないと適用されないケースがほとんどですので、契約開始後に乗り換える場合は注意して下さい。

私は超タイミングが悪く、元々の保険会社の契約更新をした「2週間後」に上記の動画を見てネット型に変えたので本当にへこみました(笑)

自動車を持つ金銭リスクを考えよう

財布に金を入れる?入れない?|貯金魂

自動車は本当に「金食い虫」です。

どんなに安く見積もっても年間40万~50万はかかります。

車検代、点検費用、保険代、ガソリン代、駐車場代、自動車税 etc

車を持つ目的をしっかり考えたほうが良いです。生活、見栄、旅行、趣味・・・

かく言う私も今は普通自動車に乗っているのですが、後悔しています。なぜならお金には困っておらず見栄もあったからです。本当に軽自動車にしておけば良かったと思います。

今は通勤と生活のために自動車が必要なのですが、早く自動車が要らない都市部に転勤し車を売ってしまいたいと思っています。

まとめ

・自動車保険は安いネット型自動車保険を選ぼう

・選ぶときは見積一括サイトで比較しよう

・車両保険は不要!どうしても必要な時以外は外して節約しよう

以上、お読み頂きありがとうございました。

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