ビットコインは金よりも安全資産になる!?その理由とは

ビットコイン投資に向け勉強中のペイザンヌです

最近では著名投資家など、世界的にビットコインへ投資する人が増えています。

そんな中、世界大手の金融コンサルタント会社deVere GroupのCEOであるNigel Green氏が

「ビットコインはこの先、金に代わって安全資産になるだろう」と予想しています。

グリーン氏は一体何故そのように考えているのでしょうか?

ビットコインに興味がある方、検討中の方にオススメです

ビットコイン信者のグリーン氏

Bitcoin.comより

グリーン氏は、世界大手の金融コンサルタント会社deVere GroupのCEOです。

deVere Groupの運用資産残高は、なんと10億円超え!

そんなグリーン氏はビットコインのような暗号資産の猛烈な信者です。

最近は彼の考えるビットコインの将来性についてどんどん発信するようになっています。

8月には、大統領選によって「ドルが打撃を受け、ビットコインが強くなる」との見解を示しました。

ビットコインが金より安全資産になる理由

9月下旬、グリーン氏は暗号資産についてのインタビューでこのように話しています。

私はビットコインが世界で受け入れられつつあると思っています。

世界のどこにいても必ず「支払い」というシステムはついてきますよね。

そしてその取引においては、何らかの形で管理をする「人」が介入します。

現状ではその「人」というのは政府だったりする訳ですが、

政府に対して誰もが快く思っている訳ではありません。

確かに、政策によっては色々あるよね・・

一方でビットコインのような暗号通貨を見てみると、

政府ではなくコンピューターが管理してくれる訳です。

これが人々に受け入れられつつある理由だと思います。

ビットコインは金と似ていて、量に限りがあります。

今や若い人たちがビットコインを抵抗なく買っています。

そういった世代が増えることでこの先も価格が上がり、

ビットコインは金に代わって究極の安全資産になると思っています。

現金のデメリット

アメリカが大量のドルを刷っている現状に触れながら、現金のデメリットについてグリーン氏はこう話しています。

これ以上政府が市場にドルを流したら、当然ですが現金の価値は下がってしまいます。

ビットコインのメリットは、現金と違って

量に限りがあり、それをコンピューターが管理しているということです。

現金を持っているという事は、その政府と契約しているのと同じです。

でも、その政府が崩壊したら現金には何の価値も残らなくなってしまいます。

現金はリスキーだと考えているんですね

ビットコインの将来性について

ポケットにドルを入れて持ち運ぶのと、デジタル通貨のどちらが良いかと言ったら

最終的にはデジタル通貨を選ぶんではないでしょうか。

ビットコインが受け入れられるかと言ったらそれは明らかです。

現に若い人はビットコインに精通していますし、

他人よりビットコインの方が信用できるんじゃないでしょうか。

金を信用している古い世代がいれば、

ビットコインを信用する次の世代だって出て来るでしょう。

僕は60代だけど、この年代でも貴金属よりデジタルな通貨の方が簡単でいいよ!

わざわざ金を運んだり保存したりするより、電話1個でずっと楽。

グリーンさん考え方が若いですね!

まとめ

世界大手の金融コンサルタント会社deVere GroupのCEOであるグリーン氏は、政府や人が介入する資産より、コンピューターが管理するビットコインに将来性を感じていることがお分かり頂けたかと思います。

安全性・利便性を追求していくと「現金より金、金よりビットコイン」の時代が本当に到来する日も近い!?

今回の参考記事はこちら↓

https://news.bitcoin.com/devere-group-ceo-bitcoin-can-replace-gold/

この記事では英文ニュースを参考に自分で調べた情報も加えています。

ニュース通り忠実に和訳している訳ではないのでご了承ください。

ご覧頂き有難うございました!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事