ビットコイン保有人口ランキング1位はナイジェリア?日本の順位は?

ビットコインエンジンコインに投資中のペイザンヌです

世界的な統計データの収集・分析を行っているスタティスタ社によると、ビットコインなどの仮想通貨(暗号資産)を所有している割合が1番多かったのはなんとアフリカのナイジェリアと判明。

このデータを投資家のDan Tapiero氏がツイッターで共有したことで、ビットコインの各国での浸透率が一躍話題になりました。

今回のテーマ
・何故ナイジェリアではビットコイン保有率が高い?
・ビットコイン保有人口ランキングを見てみよう
・日本の順位は?

この記事では英文ニュースを参考に分かりやすく解説します。

ビットコインに興味がある方の参考になれば幸いです

※当サイトで使用している 「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します。

ツイートしたDan Tapiero氏とは?

https://twitter.com/dtapcapより

Dan Tapiero氏は、金融サービスを手掛けるDTAP Capital社や、金など貴金属のリアルタイム取引を手掛けるGold Bullion International(通称:GBI)社の創業者で、自身も金とビットコインを保有している投資家です。

特に仮想通貨(暗号資産)を推しており、今後はビットコインの時代がやって来ると考えています。

その理由については後ほど解説します

ビットコイン保有率ランキング

ビットコインを使用または保有したことがある国のランキング2020年版はこちら↓

日本は最下位なんだね!

先進国ではスペインだけが10%と2桁ですね

でもこのランキング、仮想通貨先進国のスイスが入ってないよ?

調査対象外の国もあるけど、上位に途上国が多いという意味では正確なデータです

何故途上国ではビットコイン保有率が高いの?

政権が機能不全に陥っている国では、政権崩壊で通貨が無価値になる可能性があります。

そのリスクを避けるため、資産を世界共通のビットコインに避難させてるってことか

 

Dan Tapiero氏がビットコインの時代が来ると考える理由

銀行は終わりの始まり

Dan氏によれば、仮想通貨に携わるフィンテック企業やペイパルなどの支払会社の時価総額が、徐々に銀行のシェアを奪っていると主張しています。

https://twitter.com/DTAPCAP/status/1316895647157620736/photo/1より

上の表によると、2010年フィンテックと支払い会社の時価総額は併せて10%もなかったのに対し、2020年には約30%と10年で大幅に増加しています。

このトレンドは今後も続き、銀行のシェアは下落していくと予想されています。

ビットコインの時代

時価総額のシェアを見て分かるように銀行が終わりの始まりに入っているのに対し、ビットコインはまだ生まれたばかりにも関わらずシェアを伸ばし続けています。

よってDan氏はビットコインは今後も成長の余地があり、ビットコインが中心となる時代がやってくると考えているようです。

まとめ

今回のランキングによって、ビットコインは政権が不安定な途上国で保有率が高くなっていることが分かりました。

その理由は、政権が崩壊して自国の通貨が無価値になってしまうくらいなら、世界共通で使えるビットコインに資産を避難させておこうというものです。

Dan氏の考察では、銀行の時価総額のシェアは年々下落しています。

反対にフィンテックや支払い会社はシェアを伸ばし続けており、今後は先進国も含めてビットコインが中心となる時代がやってくると考えています。

これは今からビットコイン投資を始めるしかない!?

今回参考にした記事はこちら↓

https://news.bitcoin.com/macro-investor-dan-tapiero-says-crypto-adoption-slow-emerging-economies-ahead-of-developed-states/

ご覧頂き有難うございました!

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