売却益だけじゃない?仮想通貨(暗号資産)で利益を上げる方法

※この記事において仮想通貨とは暗号資産のことを指します

ビットコイン投資に向け勉強中のペイザンヌです

ビットコインは過去最高値から下がってきて「買い」という見方が出ています

ビットコインチャート(12月10日時点)https://coin.z.com/jp/corp/information/btc-market/

反対に、11月以前に持っていた人にとって今売ったら売却益を得るチャンスですね

このようにビットコインのような仮想通貨(暗号資産)は高くなったら売って売却益を得る

というイメージが強いですが、それ以外にも利益を上げる方法があります。

今回は、初心者でも取り組みやすい方法と、リスクの高い方法についてご紹介します

そもそも仮想通貨(暗号資産)自体が株よりボラティリティーの大きいものであるため、

どの方法でもリスクがつきものであることを前提としてお話します。

仮想通貨(暗号資産)に興味がある方の参考になれば幸いです

初心者でも取り組みやすい方法2選

取引所ごとの価格差で利ザヤを稼ぐ

仮想通貨(暗号資産)の販売価格と買取価格は取引所によって異なります。

これは企業によってかかるコストが異なるためです

A取引所・・1ビットコイン180万円で販売

B取引所・・1ビットコイン185万円で買取

この場合、Aで購入してBで売却すれば差額の5万円を利益として得ることが出来ます。

利ザヤをとる方法をアービトラージと言います

アービトラージを行なうためには①2ヶ所以上の取引所で口座を開設し、

②両方の値動きを注視しておく必要があります。

価格は常に変動しているので、実際の利益は取引が完了するまで分かりません

利益には税金もかかるので手取りは減りますが、利益を得やすい方法です

ツイッターなどで情報収集

ボラティリティーの大きい仮想通貨(暗号資産)は常に最新の情報を得ることが大切です。

特に著名投資家ポール・チューダー・ジョーンズ氏などが続々とビットコインを保有しており、

中にはジェフ・ブース氏などツイッターで情報発信をしている方もいます。

速報性の高いツイッターなどのSNSが仮想通貨(暗号資産)の価格に影響を及ぼすこともあります。

実際「マカフィー砲」と呼ばれる現状が2017年に起こりました

≪マカフィー砲≫

仮想通貨(暗号資産)界のインフルエンサー、ジョン・マカフィー氏が

Reddcoin(RDD)という通貨についてツイッターで呟いたところ価格が急上昇した

マカフィー砲を受けて、中にはマカフィー氏にお金を払って呟いてもらうプロジェクトもあったんだって

SNSは利益につながる情報も眠っているけど、見極めが大事!今ジェフ・ブース氏をフォローしてるけど、彼はビットコイン一筋だね

リスクの高い方法2選

必ずしもオススメはできませんが、以下の方法もあります

海外の取引所で通貨を購入

日本の仮想通貨(暗号資産)取引所は取り扱い通貨が10~20銘柄と少ないですが、

海外の仮想通貨(暗号資産)取引所だと100銘柄以上を取り扱っているところもあります。

さらに手数料も日本と比べると安いところが多いです。

自分が投資したいと思った仮想通貨(暗号資産)が日本では取り扱われていない場合、

海外の取引所で買えば早いうちから通貨に投資することで売却益が期待できるというメリットがあります。

例えばセキュリティーに特化したビットコインボルトはまだ日本の取引所では購入できません。

中には日本語で対応している取引所もあるようです

興味はあるけど、仮想通貨(暗号資産)の補償制度はどこもまだまだ未発達なので注意!

日本では金融庁の認可を得た取引所にしましょうね

信用取引

信用取引は持ち金以上の仮想通貨(暗号資産)を購入できるシステムです。

通常の取引・・1ビットコイン180万円なら180万円で購入

信用取引 ・・1ビットコイン180万円でも例えば30万円で購入可能

この場合30万円を証拠金として取引所に預け、1ビットコイン(180万円)を受け取ります。

30万円で180万円の通貨を手にしたので6倍のレバレッジ(利益率)として固定されます。

この事例で1ビットコイン180万円が210万円、+30万円になったところで売ったら?

通常の取引・・17%の値上がり益

信用取引 ・・6倍のレバレッジで30万円×6=180万円の利益

信用取引は通貨の価格が上がっていけばハイリターンが見込めます。

しかしこの例でいうと損失も同じ6倍のレバレッジがかかるようになっており、

価格が下がれば損失リスクも大きいかなりハイリスクな取引です。

売買手数料も通常より高コストに設定されています

興味のある方はせめてレバレッジを小さくして始めましょう

まとめ

・ビットコインなどの仮想通貨(暗号資産)は売却益を得るというイメージが強いが、それ以外にも色々な方法がある

・取引所間の価格差で利ザヤを得るアービトラージは比較的利益を得やすい

・アービトラージをするためには2ヶ所以上の取引所で口座開設をし、価格を注視する

・ツイッターなどのSNSで著名投資家が呟くと仮想通貨(暗号資産)の価格に影響することもある

・マカフィー砲のようにお金を払って呟いてもらうプロジェクトもあるので、情報の見極めが重要

・海外の取引所は取り扱い通貨が多く、早いうちから投資できて売却益が期待できる

・海外の取引所でも日本語対応可としているところもあるが、補償制度など利用する時は要注意

・手持ち資金以上に仮想通貨(暗号資産)を購入できるのが信用取引

・信用取引はハイリスク・ハイリターンのため始める場合はレバレッジを小さくすること

今回参考にした書籍はこちら↓

図解が多く仮想通貨(暗号資産)の基礎はもちろん、投資をする上で参考になる性格診断もあってよかったです!

ご覧頂き有難うございました!

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