【バブル?】史上最高値を更新したビットコイン、その理由と今後の値動きは【通過点?】

※この記事において仮想通貨とは暗号資産のことを指します

ビットコイン投資に向け勉強中のペイザンヌです

ちょっと目を離したすきに、ビットコイン先輩がとんでもないことになってたよ

12月18日時点 https://coin.z.com/jp/corp/information/btc-market/

12月17日に史上最高値の23,700ドル、日本円で約240万円を突破!

フィーバーの止まらないビットコインですが、果たしてこれはバブルの前触れか、それともただの通過点なのでしょうか?

ビットコインの今後の動きについて、英文ニュースを参考にご紹介します

https://news.bitcoin.com/bitcoins-value-surpasses-23700-critics-claim-its-a-bubble-onchain-analyst-says-100k-prices-ridiculously-low/

ビットコインなど仮想通貨(暗号資産)に興味がある方の参考になれば幸いです

仮想通貨(暗号資産)全体がフィーバー中

2020年12月17日、7500を超える暗号資産の時価総額が集計6400億ドルにまで膨らみました。

特に時価総額ランキング1位のビットコインに関しては史上最高値の23,777ドルまで到達し、24時間で22%も上昇しました。

上昇の1番の理由はワンリバーという企業がビットコインとイーサリアムを6億ドル分購入したことと言われています。詳しくはこちら

その後一旦価格は下落して落ち着いていますが、暗号資産全体の時価総額のうち65%をビットコインが占めています。

https://news.bitcoin.com/bitcoins-value-surpasses-23700-critics-claim-its-a-bubble-onchain-analyst-says-100k-prices-ridiculously-low/

ビットコインが落ち着いた後、リップルやライトコインは20%近く上昇していますね

暗号資産ファンたちはこうした状況にかなり強気姿勢を見せており、今後の価格上昇に熱狂的になっています。

アメリカのファンたちのツイッターは「現金はゴミ」とまで言ってましたぞ

ビットコインは過大評価されすぎとの意見も

カナダのエコノミストDavid Rosenberg氏はこのほど「ビットコインは大変に過大評価されている」との見方を示しました。

ビットコインはかなりのバブルになっている。

金の供給曲線は確信あるものだと誰もが分かっているが、ビットコインの将来の供給曲線がどうなるかは分からない。

暗号資産サポーターたちは将来について分かっているかのように振舞っているが、本当の意味では分かっていない。

この意見に対し、暗号通貨取引所ビットフィネックスのCTO、Paolo Ardoino氏は今日の暗号資産がいかにして築かれたかに留意すべきとして、Bitcoin.comのニュースで反論しています。

ビットコインは2万ドルを超えたが、この上昇はまだ通過点に過ぎません。

注目すべきは投機や取引ではなく、ビットコインが歴史的な技術的転換を象徴していることです。

技術的転換はまだ始まったばかりで、2万ドルというのはまだ始まりに過ぎません。

批評家はあと数十年でまさにお金の性質を変えてしまうブロックチェーンなど技術面について留意した上で意見を述べるべきです。

金派とビットコイン派で意見が対立しているようです

ビットコインは今後も上昇するとの見方が多数

たくさんのビットコイン信者は、価格はまだウォーミングアップ中だと考えています。

2021年に100万ドルまでいく!という人もいるけど、どうなるよ?

ブロックチェーン技術会社Onchainのアナリストで176000人のフォロワーがいるWilly Wo氏はビットコイン信者ですが、

100万ドルというのは行き過ぎた目標で「その可能性は馬鹿馬鹿しいほど低い」と呟いています。

価格は上昇を続けているが、まだビットコインの史上最高値の転機とはなっていない(バブルにはなっていない)

2021年どこまで上がるか様子をみましょう。ただ現在の軌跡を見る限り、100万ドルという目標は高すぎだと思います。

55万ドルを超えられるかが次の目標になるでしょう。

暗号資産のウォレットなどを展開するイギリスZumoのCEO、Nick Jones氏は暗号資産は投資家にとって安全な賭けであると話しています。

政府は市場に現金を注入することに目を向けていますが、投資家はビットコインのように取引の活動が価格に影響する資産に目を向けています。

政府の活動が影響する資産には目を向けていないのです。

ポンドの価値が下がれば、暗号資産がより安全な賭けに思えると思いますし、投資家にも報いがあるはずです。

米上院議員シンシア・ルミス氏もビットコインは素晴らしい価値保存の手段だと推奨しています

私見

ビットコインは2017年にバブルが弾けましたが、当時その原因は中国による規制にあったとされています。

ビットコインは今ワンリバーなど機関投資家が相次いで参入しているため、今後規制をしようとする国があればかなりの反発を受け、実質規制は困難だと思います。

セキュリティーを確保する意味での規制はあるかもしれませんが、日本やアメリカなどでビットコインそのものを規制することはほぼないでしょう

ビットコインのボリンジャーバンドを見てみると、下値は225万円以上のところで収まっています。

2020年12月18日20時時点 https://coin.z.com/jp/corp/information/btc-market/

このチャートを見る限り、ビットコインはこの先まだしばらく強気相場で価格上昇が続くと思われます。

機関投資家の参入が相次いでいることと、2021年初頭に始まるペイパルの暗号資産決済開始に向け、需要が増加しているからです。

今は買うのぐっと我慢!

まとめ

ビットコインの価格上昇はバブルという声もありますが、通過点という見方が多数です

暗号資産について詳しい人ほど将来性を確信していると思います

とは言え明日の価格はどうなっているかドキドキですね

この記事は英文ニュースを参考にしていますが、分かりやすくなるよう都度説明を加えています。

忠実に和訳してはおりませんのでご了承下さい。

ご覧頂き有難うございました!

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