謎のビットコイン創設者、サトシナカモトの正体がついに判明!?

ビットコインに投資中のペイザンヌです

皆さん、ビットコインの創設者がサトシ・ナカモトという日本人の名前だとご存知でしたか?

ビットコインの勉強をしていると必ず出くわすこのサトシ・ナカモトさん。

わんわん工場長
その名前にちなんでビットコインの豪華客船サトシ号まで誕生してます

しかし、このサトシ・ナカモトさんは謎が多い人物で、そもそも日本人なのか?個人なのかグループなのか?すらも不明なのです。

そんな中、サトシ・ナカモトと思われる人物がついに判明!?

サトシ・ナカモトはなんとジンバブエ人だというのです。

ペイザンヌ
一体どんな人物なのか?英文ニュースを参考に説明します。

ビットコインに興味がある方の参考になれば幸いです

サトシナカモトの正体とされるポール・ル・ルー氏

https://news.bitcoin.com/the-many-facts-pointing-to-paul-le-roux-being-satoshi-nakamoto/より

え、この写真の人?博士的な人を想像してたのに、なんかワルそうなやつやん・・

そう、この人が有力だと言われているけど、現在殺人などの罪で服役中なのだ

ポール・ル・ルー氏は1972年12月24日、ジンバブエに生まれました。

職業は元プログラマーで、マイクロソフトウィンドウズのE4Mという暗号化ソフトウェアを開発しています。

優秀なプログラマーでしたが、麻薬カルテルのボスという一面も持ち、違法薬物取引・マネーロンダリング・詐欺や殺人など数々の罪で2012年にアメリカで逮捕され、服役中です。

ポール氏だと示す数々の証拠

そんな悪党がなぜビットコインの創設者とされているの?

別の裁判で提出された資料

実は今、自分がビットコインの創設者だと名乗るクレイグ・ライト氏と、元ビジネスパートナー、デーブ・クライマン氏の遺族との間でビットコインと知的財産を巡る裁判が行われています。

「ライト氏が約10億ドル分のビットコインと知的財産を不正に押収した」とクライマン氏の遺族が訴えたのです。

ライト氏は裁判にあたり、証拠の開示制限命令を依頼し(この時点で怪しい)、たくさんの資料を修正した上で裁判所に提出されました。

しかし資料の中に修正し忘れた箇所があり、そこにポール・ル・ルー氏のウィキペディアのページへ飛べるURLが記載されていたのです。

この情報は瞬く間にSNSなどで拡散され、ポール氏こそがビットコインの創設者なのではないかと噂されるようになりました。

高度なプログラミングの知識

最初に説明した通り、ポール氏は元プログラマーで暗号化ソフトウェアE4Mを開発した人物です。

つまり、暗号資産であるビットコインを創り出すだけの技量を持ち合わせています。

さらにE4Mから派生したトゥルークリプトという、暗号化された仮想ディスクを作成するソフトウェアもリリースされているのがその証拠だという人もいます。

ただポール氏本人はトゥルークリプトへの関与を否定しているそうです

ポール氏のIDカード

https://news.bitcoin.com/the-many-facts-pointing-to-paul-le-roux-being-satoshi-nakamoto/より

このIDカードは匿名の個人がインターネット上に公開したものです。

ポール氏が所有していたコンゴ共和国のIDカードのスクリーンショットなのですが、よく見ると名前がSOLOTSHIと書いてあります。

これがサトシの由来になったと言いたいんだね

さらにこの匿名の人物はこう述べています

ビットコインは邪悪な天才によるプロジェクトだった・・

ポール氏はビットコインをマネーロンダリングに使うために開発したのさ。

ポール氏自身の発言

ポール氏は様々な罪で起訴されています。

その中で2020年、マンハッタン連邦判事のロニー・エイブラムズに対しビットコインマイナーを売る商売を始めるつもりだった」と話していたというのです。

ロニーさんによると、ポール氏はかなり詳細なビジョンを持っていて、独自の最適化されたASICも作ったと話していたということです。

ASICって何??

仮想通貨で行われるマイニングを高速に処理するICチップのことだよ

まとめ

ポール氏がビットコイン創設者だと示す数々の証拠はあるものの、現段階では全て状況証拠であり、確たる証拠はありません。

ただ、ほとんどの人がポール氏こそがビットコインの創設者だと信じているようです。

果たして真相はいかに!?今後の情報にも注目したいですね。

今回参考にしたニュースはこちら↓

https://news.bitcoin.com/the-many-facts-pointing-to-paul-le-roux-being-satoshi-nakamoto/

なお、内容を少しでも分かりやすくするため、この記事には自分で調べた情報も加えています。

必ずしも英文記事通り和訳しておりませんので予めご了承下さい。

ご覧頂き有難うございました!

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