ビットコイン投資に必須の知識!マイニングとハッシュレートについて簡単に解説

こんにちは。わんわん工場長です。

最近は投資先としてビットコインを選ぶ方が増えていますよね。

私もその一人です!

ビットコインをやっていると「マイニング」や「ハッシュレート」というワードをよく耳にしませんか?

でも、実はその意味をよく分かっていないまま投資してる方も多いのではないでしょうか。

それ、とても危険です!

投資の神様、ウォーレンバフェットも「自分がよく知らないものには投資しない」事で有名です。

今回ご説明するマイニングとハッシュレートはビットコイン投資をする上で必須の知識です。

これを知っておくとビットコイン相場の先読みが出来るようになります。

既に投資している方、投資検討中の方にオススメの記事です

マイニングとは?

ビットコインの取引を検証し、電子台帳である「ブロックチェーン」への書き込み&更新する作業全体を「マイニング」と呼びます。

そしてマイニングの報酬としてビットコインが貰えます。

な、何を言ってるか分からねーと思うが・・・(ポルナレフ風)

ポルナレフの名言5選 | JOJO The World
ジョジョの奇妙な冒険第3部136話より

一つずつ説明しようじゃあないか・・・(DIO風)

ビットコインが発行されるマイニング

「マイナー」が「ブロック」に書き込みする作業を「マイニング」と呼びます。

ビットコイン取引には「ブロックチェーン」と呼ばれる技術が使われ、

「ブロック」(箱のようなイメージ)に取引が記録されていきます。

このブロックに記録する人を「マイナー」と呼び、

記録完了報酬としてビットコインが貰える仕組みになっています

個人では不可能!?なマイニング

ビットコインが貰えるなら自分もやりたい!

と思いますよね!

しかし、マイニングは複雑で難解な計算を10分以内に行う必要があります。

そして世界中で計算を一番早く終えた人にビットコインが報酬として送られるのですが、

現実はマイニング専用のスーパーコンピューターや莫大な電力が必要になるので

残念ながら一個人ではまず不可能です。

ですので、今の主流は「プールマイニング」という手法です。

これは、マイニングしたい人がマイニング集団(組織や企業)に参加、協力してマイニングを行うやり方です。

ちなみにマイニング市場はマイニングプールが全体の8割を占めており、半数以上が中国企業です。

https://www.blockchain.com/charts/pools

中国は巨大コンピュータや冷却設備を置いて、マイニング設備を安価に維持できる環境にしているそう

1回のマイニングでビットコインはいくら貰える?

2020年9月現在、「6.25BTC(約600万円)」もらえます。

4年に1回「半減期」という「マイニング報酬が半減する時期」があり、

当初の報酬「50BTC」だったのが、現在は「6.25BTC」になっています。

言い換えれば約10分に1回、マイニングした人は600万円貰えており、

これがビットコインの発行になっているわけです。

半減期でビットコイン価格が上がる

報酬が半減するなら、マイナーが減って価格が下がるのでは?

と思ってしまいますが、実際は価格が上がります。

それはビットコインの発行上限枚数が決まっているため、

インフレになりにくく発行量が減るほど価値は上昇する仕組みになっているからです。

過去を振り返ると半減期後に価格が大暴騰しています。

半減期後の価格上昇について、詳しくはこちら↓

http://buffett-taro.net/archives/40551073.html

(参考)ブロックチェーンとは?

ビットコイン取引が記録される「ブロック」が鎖のように繋がれていく仕組みの事です。

これもビットコイン投資をする上で必須知識なのですが、

難解なためサラっと知っておけば良いと思います。

ブロックは次の3要素で構成されており、「ナンス」を世界で一番早く見つけた人が

マイニング報酬としてビットコインを貰えます。

  • 取引データ
  • 直前のブロックのハッシュ値
  • ナンス

「何を言ってるかわからねー」状態だと思いますが「へぇ~そういうもんなんだ」くらいでOK!

参考までに、ハッシュ値は↓のような値で、ナンスは数字です。

https://elite-lane.com/hash-function/より引用

ハッシュ値は64桁の規則性の無い数値で暗号によく使われます。

これによりビットコインの取引安全性が保たれています。

入力値が1つ違うだけで全く別の値になるので、特定が難しい!

ハッシュレートとは

ハッシュレートは、マイニングの計算速度を表しています。

数値が高ければ高いほど多くのマイナーが参加している証拠であり、

欲しい人が多い事を示しています。

つまりビットコインの需要度を図る値と言えます。

https://www.blockchain.com/charts/hash-rate

ハッシュレートと価格の相関はあるのか

世間では「相関してる派」と「していない派」で意見が分かれています。

下図はビットコイン価格チャートですが、2018年~2020年にかけては

先ほど示したハッシュレートと相関していないことが分かります。

https://www.coindesk.com/price/bitcoin

しかし、私は長期目線ではある程度相関していると考えており、

相場を占う上で無視できない指標だと考えています。

ビットコインの価格は需要と供給のバランスで決まりますので、

欲しい人が多ければ多いほど価格は上がるのは間違いないからです。

まとめ

  • マイニングはブロックチェーン記録の作業全体の事。
  • マイニングで一番最初に記録できたらビットコインが貰える。
  • 半減期後はビットコインの価格が上がる。
  • その仮想通貨が人気があるかどうかは「ハッシュレート」で見ることができる。
  • ハッシュレートが高い程人気があり、価格が上がりやすい

ビットコイン投資をする上で基本の概要を知っておくのは非常に大切です!

マイニングやハッシュレートについてもっと詳しく知りたい方はこちら↓

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