2020年8月現在 工場長の”恥ずかしい”資産運用の内訳公開!

こんにちは。わんわん工場長です。

今回は2020年8月現在の資産運用割合を公開したいと思います。

資産割合 ~全体概要~

私の資産はこんな感じです。※妻のお金は含んでいません。

こうやってみると、「工場長、ほとんど預金じゃん!!債券も多いし超守りの資産運用なのか!?」

と思われても仕方ないポートフォリオになってますね(笑)

私はこれまで稼いできたお金は全て「普通預金」に預けており、それを約8年続けてきました。

「スーパー情弱社畜」と言われても否定できません。ひどいもんです・・・

今はそこから脱却しようと頑張っておりますが、最近投資信託や株式に投資し始めたため、どうしてもこのようなポートフォリオになってしまいます。

「私は情弱です」と表明してるようなモノなので恥ずかしいです・・・

資産割合 ~銘柄別詳細~

では、今現在の具体的な投資対象を見てみましょう。

普通預金は除いています。金融商品と呼べるものの中で、日本国債が一番多くを占めています。あとは米国ETFや投資信託(インデックスファンド)ですね。

日本国債が60%も占めてますが、これも今となっては後悔しています。

国債を買ったのは約半年前なのですが、丁度お金に関する興味を持ち始めた頃でした。

Youtubeのとある動画で、「普通の人は投資資金の半分は国債にした方がいい」とあったので「へぇ~そうかぁ。じゃあそうしよ~」と思って深く考えずに国債を買ってしまいました。

本当は自分のリスク許容度をしっかり把握した上で投資金額、商品を選ぶことが大切なのに、です。

超重要なのでもう1回言います。

自分のリスク許容度をしっかり把握した上で投資金額、商品を選ぶことが大切なのです。

リスク許容度とは、「普段の生活費、将来にかかるお金を考えて、”いくらなら投資に回せるか?”を考える事」です。(詳しくは別記事で書こうと思います)

自分はまだ30歳。リスクといえば子供が出来る事、同居するために妻が退職すること、くらいです。

ですので15年以上の長期運用を考えるのであればリスクが高めの株式メインで資産配分すべきなのです。

ここでは詳細は割愛しますが、株式投資は「ドルコスト平均法で15年以上継続的に積立すれば元本割れするリスクはほぼ無い」というデータが出ています。

現在の資産運用方法 ~ドルコスト平均法が基本~

基本的にはドルコスト平均で投資信託、米国ETFを買い進めています。

投資信託: S&P500連動 インデックスファンド

米国ETF: VTI、SPYD、HDV、VYM 

SBI証券は2020年5月以降、SPYD、VTIの買付手数料を無料にしたり、他のETFも最低買付手数料を0ドル~にしたりと米国ETFへの敷居がかなり下がっています。

今までは最低買付手数料は5ドルだったので、約11万円は買わないと手数料負けしたんですね。購入金額に応じて手数料がかかるようになりました。(手数料上限:20ドル税抜)

コロナショックの時(2020年3月)に定期買付以外に少し買い増ししましたが、その程度です。

QQQやXOM(エクソンモービル)、ビットコインはお遊びですね(笑)

今後の資産運用方法 ~やっぱりドルコストが基本~

今後も特に変わった方法は取らずにドルコスト平均法を守って投資を続けるつもりです。

投資信託: S&P500連動 インデックスファンド

米国ETF: VTI、SPYD、HDV、VYM (全て毎月定期買付)

投資先は米国ETFがメインで、投資信託はつみたてNISAだけって感じですね。

日本国債は解約可能時期が来たら解約するつもりです。

今は不況に突入しているため、絶好の買い場が訪れています。

そのため、チャンスに買い向かえる資金が無いのは致命的です。

今も普通預金がたくさんあるので大きな機会損失はありませんが、流動性のある資金が潤沢にあるに越したことはありません。日本国債の利回りも知れてますしね。

最後に

私は本格的な資産運用を始めてからまだ半年くらいの駆け出しです。

投資信託自体は2年くらいの経験があるのですが、「何となく毎月積立していただけ」で深く理解はできていませんでした。

自分で言うのも何ですが、この半年で20冊くらいお金の本を読みましたし、Youtubeなどでの情報収集も積極的に行いましたのでマネーリテラシーは格段に向上していると思います。

今後も定期的に自分の資産割合を見つめ直し、発信していきたいと思いますので宜しくお願い致します。

以上、お読み頂き有難うございました。

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